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【今江克隆の野池オカッパリ注目テク】「ランボルトのド真ん中ド中層アベンタ巻き」を紹介

今のところ暖冬傾向な2018−2019の冬シーズンですが、そんな今冬に注目のバスフィッシングテクニックを今江克隆プロが実践して解説する動画が公開されています。

この動画では3つテクニックでバスを釣っているのですが、中でもかなり簡単なのに、かなりの効きっぷりをみせるテクを紹介しましょう。
それが「シャロークランク(ランボルト80V)のド真ん中ド中層アベンタ巻き」です。

実はこのテク、少し前から今江プロが提唱していたシャロークランクの新しい使い方で、80cmしか潜らないシャローカバークランクである「ランボルト80V」を、敢えて野池の何もない真ん中付近にキャスト。

竿を立て、ラインスラッグを出した状態で巻いてくる(クローラーベイト「アベンタークローラー」を表層デッドスローに巻くのと似ているため「アベンタ巻き」と命名)。

このぐらいの糸フケがある状態で巻いてきます

今江プロのよるとこのシャロークランキングは、バスにルアーを可能な限り近づけるカバークランクとは真逆で、バスが遠くからでも気が付きやすいオープンな場所にルアーを投げて、バスがその波動に気付いて自らルアーを探させるイメージとのこと。

自らルアーを探させ、見つけさせ、アタックさせる点がキモ!

と言うわけで、タダ巻くだけでデカバスが何もない沖で釣れる魔法のようなテクニック。ハイシーズンはもちろんですが、寒波が抜けてポカポカした日などはチャンスなので、ぜひ試してみてください。