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サーフのヒラメゲーム!ポイント選びのキモと最新実釣レポート【寄稿by駿河の黒豹・井熊亮】

「駿河の黒豹」Jackson Salt Water Pro Staff 井熊亮です!

井熊 亮(Ikuma Ryo 「駿河の黒豹」) プロフィール

Jackson誕生と同じ1980年生まれ。幼少期から学生時代はバスフィッシングに明け暮れ、社会人になりソルトルアーの道へ。関西在住時にはシーバスメインで釣行を重ね現在、Jackson Salt Water Pro Staff 「駿河の黒豹」として静岡にて活動中。

 

今年は海水温が高めをキープしているそうで、静岡ではメーター超えるオオニベもかなりの数が釣れているとのこと。ちなみに私はまだオオニベ釣ってませんが…でも釣りたいですね!

さてオオニベの話は、ひとまずおいといて…。

 

現在、私のホームグラウンドの静岡サーフではヒラメメインで多くのアングラーがひしめき合っています!静岡サーフのヒラメですが、まだまだイケそうな感じなんです!

というわけで今回もヒラメチャレンジ♪ 略して「ヒラチャレ!」を継続!!

静岡サーフにチーム黒豹メンバーの皆様と行って参りました。

 

当日の様子をお伝えする前に、まずは私のヒラメ狙いでのポイント選びについて少しご紹介!

 

「ヒラメ狙いでのポイント選びについて」

最優先しているのがベイトフィッシュの有無

私がヒラメ狙いでポイントを選ぶ際、必ず気にする事はまずは「ベイトの有無」です。

というのもベイトが居ると居ないとではヒラメに出会う確率が全く違うからなんです。

いくら良い潮目・流れ・地形の変化が良くても、ベイトが居ないと釣れる事が本当に少ない。

 

ベイトの有無の次に考えるのが地形! 河口そばにディープがある場所を選びます

で、次に地形を考えます。私が良く行くポイントは川の河口で河口側は浅く、近くに少し深いポイントが隣接する場所に入ります。

河口は年中ベイトが豊富で、そこに隣接する深いポイントにヒラメは待ち潜んで居ると考えられるので、ポイント選びには毎回、ポイント選びでの有力候補に河口を入れるようにしています。

 

当日の天候も考慮

いくら良いポイントがあったとしても天候、風向き、風力により入れるポイントが限られてしまう事があるので、事前にスマホアプリ「Windy」で風向き、風力、天候を調べベストなポイント選択を行っています。

 

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出典:ルアーニュースR(ルアー関連ニュースWEBサイト)

 

潮汐も確認

基本、朝マズメがメインのヒラメ釣行ですが、潮の干満も視野に入れ干潮満潮の潮変わりの変化がある時間まで粘る事も必要です!

私はスマホアプリは「潮汐ナビ」を使用しています。アプリ「潮汐ナビ」も紹介している動画があるのでぜチェック!

出典:YouTubeチャンネル「釣りジャック」

そんな感じで私はヒラメ狙いでポイントを選んでいます!

 

ヒラメ狙いの静岡サーフ釣行日。当日の展開は?

さて、それは今回の釣行のお話です。

今回の釣行では手前にベイトも確認できました。

あと沖にも鵜がいて、ベイト(サッパ)が居ると認識しつつ釣り開始!

 

沖のベイト付近を、飛び過ぎダニエル(有頂天カラー)で攻めると…

まずは手前側をアスリートミノー12SSにて丁寧に攻めたのですが、反応がなかったため、沖のベイト付近を飛び超した場所をキャストポイントに設定し飛び過ぎダニエル(有頂天カラー)をキャスト。

 

着底後にリトリーブすると、すぐにバイトがあったんですが乗らず…。

でもそのままリトリーブを続けると2度目のバイトでフッキングに成功!

 

飛び過ぎダニエルで46cmのヒラメゲットに成功

上がってきたのはフロントフックが外れリアフックがエラに掛かったスレ掛かり46㎝のヒラメでした。

 

同行のバトラー渡邊さんもアスリート12SSPでヒラメゲット

そしてその10分後、隣でキャストしていたバトラー渡邊さんにもヒラメがヒット!

使用していたルアーはアスリート12SSP(WRD)でした。

そんな感じで二人で同じポイントにてヒラメをキャッチ。やはりベイトの重要性、周囲より少し深いポイントにてのキャッチとなり、満足のいく釣行となったのでした!

 

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