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淀川現場ナマ情報by小田圭太【週刊ルアーニュース(12/7発売号)】

毎週金曜日に関西&東海エリアを中心に発売されている週刊ルアーニュースで連載中の「現場ナマ情報」!淀川や大江川はじめ、池原ダムや七色ダムなど人気フィールドの現状分析や今後の予想、オススメの釣り方などを各地の釣りウマアングラーがナマ解説!ルアーニュースRでその一部をご紹介!今回お届けするのは「淀川」!

淀川(よどがわ)ってどんなトコ?

写真は淀川でもかなりの人気スポット、城北ワンド

関西を代表する大規模河川の淀川。ワンドも多く存在し、陸っぱりアングラーで連日賑わうかなりのハイプレリバー。難しい分毎年ナイスバスがあがっており、そのポテンシャルは計り知れない。アクセスもしやすく気軽にバスフィッシングが楽しめるまさに都会のオアシス。

小田圭太(おだ・けいた)。淀川や神崎川、猪名川、一庫ダムなど、店から近い大阪近郊の都市型フィールドをはじめ、各所の野池や琵琶湖、リザーバーなどに荒精通するアングラー。ボートハウス・ラッシュ所属プロガイド

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今週の淀川ナマ情報

こんにちは。11月後半は比較的暖かい日が続いており、水温も低い時間帯で13度。

高い時間帯で15度と、この時期にしては高水温を保っていた淀川。

バスもまだまだミドルからシャローレンジにポジショニングしている印象で、釣れているスポットは秋口から変わらない印象でした。

穏やかな日が続くとクリアアップするので、荒れた日の翌日が意外とオススメ

週末は一気に冷え込む予想

しかし、週末からは寒波が訪れるため、水温も一気に10度を割ると予想され、本格的なウインターシーズンが突入となりそうです。

どう狙っていけばいい?

ビッグフィッシュに関しては、引き続きミドルからシャロー狙いは変わらずだと思いますが、ボートで淀川全域を回って、ワンバイトあるかないかというリスキーな攻めになると予想されます。

小型サイズに関しては、ミドルからディープレンジに固まるので、ライトリグ系でスポットさえ見つければ、複数尾釣ることは可能だと思います。

小型サイズは、ポルティオ2.8㌅のダウンショットリグで数釣りできることも

手堅いのは鳥飼大橋で、橋脚ではなく河川中央にあるハードボトム周り。

水深5㍍前後のゴリゴリするボトムをダウンショットで狙うと、小型サイズは獲れると思います。

次のページではオススメのルアーセッティングと今週の爆発予想スポットを紹介!

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