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ティクトTICTからアイスキューブの注目フルレングスボロンモデルIC-610TFLB-one-T2が登場【特殊メバリングロッド】

2018年に10周年を迎えたのが、アジング、メバリングでお馴染みの「ティクト」。

TICT ティクト プロフィール

高知県高知市を拠点とするブランド。アジング・メバリング、グルーパーゲームなど、ライトSWゲームフィッシング関連のロッド、ルアー、ジグヘッド、周辺アイテムを続々と輩出中。

 

ティクトではこのアニバーサリーな10周年となる2018年に向けて、秘密裏にいろんなプロジェクトが進行していていました。

そのプロジェクトの概要は2018年年初のフィッシングショーでもその10周年プロジェクトの数々が発表されていました! プロジェクト内容については以下の記事をぜひ参照

 

ティクトの2018新製品をほぼ全まとめ【トミー敦】アジングメバリング関連ルアー、ロッドほか多数登場

配信記事はこちら


出典:ルアーニュースR(ルアー関連ニュースWEBサイト)

 

さて、そんな10周年プロジェクトのアイテムが続々と発表されてきていますが、今回紹介したいのは…

フルレングスボロンのロッド

ティクトでは10周年プロジェクトとして、珍しいフルレングスボロンロッドが2本企画されていたんです。

ちなみにその2本とは、スラムUTR(アルティメットチューン)1ピースと、アイスキューブ(グリップジョイント)から1本ずつ。

 

SRAM UltimateTuned. -Full Length BORON-
UTR-60TFLB-one-T2について

今回のボロンはボロンでも、穂先から手元まで切れ目なく“フルレングス”この繊維を通してあると言うこと。
もちろんボロン繊維だけでは釣り竿にならないので他はすべて高弾性カーボンを使用しております。
簡単に言うと輪切りにした場合、外層が高弾性カーボンで、中空となる最も内側の層が丸々ボロンです。

(大手メーカーさんのようにCGの技術があれば…笑)

内側のエッジで、白く点のようになっている部分。
これがボロンで、樹脂が少し剥がれたためうっすら見えている状態です。
一部分(例えばバット部分)に入れるだけでもそのボロンの恩恵は充分に得られるワケなんですが、
くどいですが、内側にフルレングス通してあります!
そんなボロン(今回のUTR-60TFLB-one-T2)の含有率、なんと28%!
僕は最終でこの数値を出してもらった時、正直笑ってしまいました^ ^;
聞いたことないレベルで予想以上の割合だったからww
まあ、あくまでアジング・SWフィネスロッドという前提であり、そこまでの強度は必要ありませんから、
カーボンを使う量も(他の大きな魚種を対象とするロッドと比べると)おのずと少なくて済むわけなので、
体積比率で計算するとこうなるのは当然といや当然ですが。
ただ、含有率に比例して、その分かかった費用も…笑笑

出典:ティクトスタッフブログfimo

 

 

 

そのフルレングスボロン2本のうち、スラムUTRの方は、2018年6月に登場しました。

10TH Anniversary custom made.
スラム・アルティメットチューン・フルレングスボロンUTR-60TFLB-one-T2

2018年6月登場

SRAM UltimateTuned. -Full Length BORON-
UTR-60TFLB-one-T2

http://tict-net.com/product/sram_utr60tflb.html

 

 

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