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例年になくウイードが少ない2018秋の琵琶湖南湖・攻略のためのヒント【寄稿by武田栄喜】

琵琶湖プロガイドの武田栄喜です!

今年の秋の琵琶湖は例年になくウィードが少ない難しい状況ですが、そんな中でイイ釣りをするためのヒントをご紹介させていただきます!

 

解説=武田 栄喜 Haruki Takeda

琵琶湖でハードルアーを中心としたストロングスタイルでの釣りを追求するプロガイド。またトーナメンターとしてはオールラウンドなスタイルで高いトップ50シリーズで実績を残している。高知県出身

公式ホームページ http://haruki-takeda.com/

武田栄喜Facebook→https://www.facebook.com/haruki.takeda

 

フラットエリアにあるエビ藻パッチなど小さな変化に注目

大きな台風が2発続けて上陸した琵琶湖は、例年になくウィードが少ない難しい状況!

そんな中、人気のエリアとなっているのは、少ないながらもウィード残る東岸シャロー(赤野井、下物、北山田)。それらのエリアには連日多くのボートが浮かんでいてプレッシャーが高い状態! さらに減水からのクリアアップも加わり、シャロー攻めには厳しいコンディションとなっています。

 

ただ、実はそんな状況下でも、バスがストックするであろう沖のウィードスポットを見つけられればかなりチャンスがあるんです!

私はハミンバードのサイドイメージを使用し広範囲にエリアをチャックし、ごくごく少ないウィードスポットを見つけ出しています!

具体的な魚探画像でご説明すると、この下画像の赤で囲んだ枠内は縦に長いエビ藻のパッチ!がある場所です。

フラットエリアにあるからこそバスはこんな小さな変化に身を寄せるんだと思います!

 

 

 

 

エビ藻パッチ攻めで効果的なルアーになっているのがバレッジスイマー・アナザーエディション(以下AE)+スタッガーワイドのコンボ

そんなエビ藻パッチを攻める時に、効果的なルアーになっているのがバレッジスイマー・アナザーエディション(以下AE)  +スタッガーワイドのコンボ!

特に5gAEにワイドをセットすることで、エビ藻に対してスパイラルフォールをしながらユラユラとフォールさせ誘うことができます。フォール時お姿勢はまるでブルーギルそのものですよ!

 

ジャクソン公式バレッジスイマーAnotherEdition詳細ページ→こちら

ハイドアップ公式スタッガーワイド4インチ詳細ページ→こちら

晴れて光量の高いコンディションではエビ藻のシェードに対しバスがサスペンドするので、そんな場合はエビ藻にAEを絡めながらのアプローチが有効!

 

ローライトや濁った時はカラーローテで対応

また、曇ったり雨が降ったりとローライトコンディションの場合はカラーローテーションで対応してください!

特に濁った場合などはAE+ワイドのカラーを派手にすることでバスからの反応をUPさせることができます!

こちらはマッディーインパクトにチャートゴールドフレイク!

バスがここまで本気食いするということは、ルアーとエリアがマッチしているという証拠!

状況に合わせたカラーローテーションをすることでバスからの反応が変化する事とも頭に入れておいてほしいです!

 

 

現在エビ藻が多く生えているのは北山田エリア、浜大津エリア、ディープホールエリアの南湖南エリアが中

ちなみに、今現在エビ藻の多く生えるエリアは北山田エリア、浜大津エリア、ディープホールエリアの南湖南エリアが中心!

魚探だけではなく表層をよく見ながらエビ藻の有無を確認してください!

きっと良い結果につながると思います!

 

 

武田 栄喜ガイド情報

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●琵琶湖ガイド情報●
武田栄喜ガイドサービス ガイド受付☎090-4787-2079
出船マリーナ BWKバスクラブ(大津市小野306)
ガイドエリア 南湖
使用ボート…レンジャーℤ520(2016)+ヤマハSHO275
遊漁船登録番号:滋賀第106号
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