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【タイラバ×テンヤ2WAY】“海老で鯛を釣る”ハイブリッドルアー「海老ラバ」はご存知ですか?

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新製品総力特集2024

玄界灘を案内し続けて15年以上。

佐賀県・伊万里市(いまりし)の久原港(くばらこう)を拠点に、ジギング、タイラバ、スロージギング、イカメタルなど、旬の魚種を狙った釣りを日々案内。お客様へ釣りの魅力をお届けする、遊漁船ルアーブランド「REAL FISHER」(インスタ)。

REAL FISHER

2010年2月、玄界灘を案内する遊漁船として開業。四季折々の魚種とお客様による釣果や釣り方などをもとに、釣果はモチロン「独自の進化を遂げたルアー開発」に専念している船上ルアーブランド。 今後もルアーガイド船ならではのオリジナリティーに溢れる製品開発を随時進行予定。

さて、先日開催された「釣りフェスティバル2024」に初めてブースを出展した「REAL FISHER」。ブース内も大盛況で、関東の多くのアングラーに製品の魅力を知ってもらえた訳ですが、中でも特に注目を集めていたのが、まもなく登場するこちらの新製品!

海老ラバ【REAL FISHER】

2024年3月発売予定

関東だったらどこで入手できますか?

という声がブース内で殺到。多くの来場者から注目を浴びていたのが…“海老で鯛を釣る”がキャッチフレーズ。海老にソックリな見た目をした新感覚ルアー「海老ラバ」。

そもそもREAL FISHERには“烏賊ラバ”という看板アイテムがあります。遊漁船である以上お客様に沢山魚を釣ってもらいたい、そのため技術や知識を問わず誰でも簡単に魚が釣れるということをコンセプトに開発されたルアーであり、コチラはそんな遺伝子を継ぐ第二のタイラバ。最大の特長は“超リアルでハイブリッド”という点。

パッケージイメージ

ハイブリッドとは?

超リアルな点は見てお分かりいただけたと思いますので、“ハイブリッド”という点に関して説明させていただきます。「海老ラバ」はテンヤとタイラバ両方の特長を兼ね備えた2WAYで使用できるハイブリッド新感覚ルアー。

関東アングラーから注目されたポイントも正にココ! 関東エリアではタイラバはモチロン、テンヤの釣りを楽しまれる方も多く、タイラバとテンヤの2WAYという特長を秘めていることで、タイラバアングラーは当然、テンヤの釣りを普段から楽しまれている方からしてもソソられるという訳。独自の“段差孫針仕様”によって、活き海老、冷凍エビ、イソメ系、ワームなどのトレーラーを付ける際もホールド性バツグン。

元祖遊動式タイラバの生みの親「ガイドサービス セブン」のセブン/ジャンプパーツを採用!

そんな“段差孫針”が施されたフック周辺にはまだ魅力が。

元祖遊動式タイラバの開発者“宮崎 晃”さんが船長を務める福岡県・小倉港を拠点とする遊漁船「ガイドサービス セブン」プロデュースの3本針仕様のパーツ“セブン/ジャンプパーツ”が標準装備されています。こちらは“バラシが少なく超掛かる”が特長。フックも超強靭で、大型青物や根魚が掛かってもシッカリ粘ってランディングをサポート。

タダ巻きの簡単操作!
ボリューミーなネクタイ&ラバーが水中で揺らめく

基本操作はタダ巻きのみ。

着底させて指示棚まで巻き上げて落とすだけ。ラバー&ネクタイのナチュラルな動きを最大限に発揮させるため、ボディはあえて動かないように設計。海老ソックリな全体的なシルエットと、ボリューミーなラバーでマダイをはじめ様々な魚種を誘い出します。

 

カラーは全6色展開

カラーは全6色展開となっております。

海老ソックリなリアル系から、定番色のアカキン&ミドキン、フラッシング効果も期待できそうなフルシルバーなど…実績カラーが厳選されていますね。

フルシルバー

ミドキン

アカキン

オレンジ

ケイムラアカエビ

ケイムラクルマエビ

まもなくリリースとなります。海老にソックリなハイブリッドルアー「海老ラバ」。お見かけした際はぜひ試してみてください

REAL FISHERの最新情報は以下からもチェック!

公式Instagramページはこちら

REAL FISHER公式HPはこちら