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【メガバス2024年新製品】更なる進化を遂げた名作シャッドの新サイズのチェックはお済ですか?

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新製品総力特集2024

冬のバス釣りで多用するルアーといえば、繊細なアクションが魅力のシャッド。

ところで、もうじき発売となるメガバスの革新的な進化を遂げたシャッドのご確認はもうお済ですか?

「SHADING-X R 55」「SHADING-X R 75」登場

2024年2月下旬登場予定

一足早く登場していた「SHADING-X R 62」にいよいよ追加サイズが登場!

登場するのは55mmの「SHADING-X R 55」と75mmの「SHADING-X R 75」の2つ。これにより極みのシャッドがベイトサイズやベイトの種類、フィールド状況、タックルなど幅広く使用できるようになります。

なお、「SHADING-X R 75」のみフローティング、サスペンドの2モデルがラインナップされています。

Item Length Weight Type Hook Price(税別)
SHADING-X R 55 NEW 55mm 1/8oz. Suspend #10 × 2pcs 1,650円
SHADING-X R 62 62mm 3/16oz. Suspend #8 × 2pcs 1,700 円
SHADING-X R 75 NEW 75mm 1/4oz. Floating / Suspend #6 × 2pcs 1,750円

メガバス公式「SHADING-X R 55 / SHADING-X R 75」の詳細ページ

最大の特長「NEO TRIANGLE COUNTER BALANCING SYSTEM (PAT.)」

最大の特長は、シャッディングXに搭載されていた“TRIANGLE COUNTER BALANCING SYSTEM (PAT.)”をアップデートさせた“NEO TRIANGLE COUNTER BALANCING SYSTEM (PAT.)”が搭載されている点。

旧モデルではメインウエイトが固定重心になっていましたが、新モデルでは重心移動化。キャスタビリティが向上し、強風下での使用が快適になっています。

画像は「SHADING-X R 62」

さらに、ⓐ「腹部の固定バランサー」 ⓑ「背部の可動式バックマウントバランサー」、新たに追加された ⓒ「腹部から後方へと移動する可動式メインウエイト」、による3つの分散重心が都度、効果的な「カウンターバランシング」を生み出して威力を発揮。

ⓐ×ⓑ×ⓒによって無数に生み出される重心ポジショニングによって、極薄シャッドボディの挙動を大胆に、かつ変則的に変幻させてクレバーフィッシュに学習させにくいアクションを発生させます。

出典:YouTubeチャンネル「LureNews.TV」

ロッドワークへも機敏に反応し、あえて踏襲したシャッディングXの内部構造である「可動式バックマウントウエイト」と、新たに追加された「可動式メインウエイト」が相まって、まるでエビが逃げたかのようなキレッキレなダートを演出してくれます。

画像は「SHADING-X R 62」

出典: 必釣最前線(FRESH VOICE)「タフコンディションを打破する‘‘SHADING-X‘’がリニューアル!」

カラーバリエーション

カラーは新サイズ共通で14色ですが、55のみ75のみのカラーもラインナップされているので要チェック!

それでは1色ずつ見ていきます。(専用カラー以外55の画像となります)

FA WAKASAGI

LZ WAKASAGI

HT WAKASAGI

FA MOROKO

FA CHIAYU

FA SAZEN OIKAWA(75専用カラー)

DD SILVER SHAD

KASUMI ITO

GG MEGABASS KINKURO

BONBORI PRO BLUE

GP AURORA PINK BACK

ITO-KINARI

FA FIRE CRAW

MAT TIGER

HIOU(55専用カラー)

いよいよ登場を控える極みのシャッドの追加サイズ。厳寒期のバス狙いにお忘れなく!

メガバス(Megabass)

1986年8月15日設立、静岡県浜松市を拠点とするルアーメーカー。デストロイヤーをはじめとする各ロッドシリーズ、各種バス、ソルトルアー、リールなど、あらゆるフィッシングタックルを輩出。 同社のCEO伊東由樹氏はアングラー、そしてルアー、ロッドデザイナーとしても有名で、同氏の手掛けるタックル&ルアーは実釣力の高さに加え、優れた機能美、造形美を放ち、国内外で高い評価を受けている。