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バス釣りで風があるのは有利⁉不利⁉ ボートとオカッパリそれぞれの「風の攻略&活用法」について【寄稿by黒須和義】

琵琶湖プロガイドの黒須和義です。

早速ですが、今回は「バス釣りでの風の攻略&活用法」についてご紹介させていただきます。

解説=黒須 和義 Kazuyoshi Kurosu

クランク、ジャークベイト、スピナベなど巻きメインのアプローチに快感を覚える琵琶湖プロガイド陣屈指のハードベイター。リズミカルな巻き&レンジアジャストの巧みさは絶品!

●琵琶湖ガイド情報●
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出船マリーナ:レークマリーナ(守山市木浜町1641)
ガイドエリア:南湖メイン
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バス釣りでは風があるのは有利⁉ ボートとオカッパリでの「風の攻略&活用法」について【本文&解説=黒須和義】

2018年、全国的に今年の夏は特に暑く、気温・水温共に最高記録を更新する暑さとなりました。

暑さの中では「風」のファクターは重要で、水温低下や溶存酸素が増えたりと、良い方向に働くことが多いので、これを利用しない手はありません。

夏の風においてマイナス要因は、向かい風でキャストが困難になるくらいで、良い事ばかりです。

風の活用法 ボートフィッシング編

ボートフィッシングの場合だとボートポジションを変えて、常に追い風でキャストできるポジションを意識しましょう。キャストの距離が伸びるし、風(風によって作られたカレント)に向かってルアーが進むので、ルアーが良く泳ぐようになります。

また、風が当たる風下側は濁りが入り、溶存酸素も増加するので、よりハードベイトが効果的な場面が多くなります。

風の活用法 オカッパリ編

オカッパリの場合も同じで、できるだけ自分の背中側から風を受けてキャスト時に追い風になるようなポジションを心掛けましょう。それが不可能ならスポット・エリアを変える、または、釣り場をも変えてしまうのもひとつの手です。

 

風(自然)とケンカしてもKVDでも絶対に勝てないので(笑)、風をいかに味方につけるかが重要となってきます。

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