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【SLJ】九州/四国でも現在ボッコボコ状態。冬でも使っていて安心“釣り船育ちのブレードジグ”

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新製品総力特集2024

ボッコボコに釣れている。

という情報が先日記者の耳に。冬でもその効果は落ちることなく、本場の九州をはじめ四国でも正に今、ハタ系や青物を中心に“爆釣中”とのこと。フィールドモニターやオフショアアングラー間でもその釣れっぷりが話題に。冬にそこまで“釣れる釣れる”って賑わうと、気になってくる方も多いのでは? その地域に住んでいないとしても。

あじごスロー【REAL FISHER】

釣ることだけに徹した、釣り船育ちのブレードジグ。

玄界灘”を案内し続け14年以上。佐賀県・伊万里市(いまりし)の久原港(くばらこう)を拠点とする遊漁船ルアーブランド「REAL FISHER」(インスタ)が展開しているブレードジグ「あじごスロー」。SLJで釣れるということは知っていましたが、まさかここまでの釣果とは…。主な特長は、ブレードジグなのにタイラバのような遊動式になっている点と、“あじご”という名の通り、小アジに似せられたリアルな見た目かつ、スロー&ワイド形状のためボディ自体も比較的コンパクトな作りに。

ウエイト:80g/100g/120g

REAL FISHER公式「あじごスロー」詳細ページはこちら

その魅力によってどういった効果が生まれるのかについては、後程紹介させていただくとして、まずは凄まじい釣果をご覧になってみてください!

高知県でも絶好調!REAL FISHERオフィシャルモニター“渚”さんの投稿
レンタルボートのポイント開拓釣行にて

REAL FISHERのInstagramフォロワーによる釣果!
マダイ&高級魚アマダイが大炸裂!アマラバの奥の手にも?

地元の佐賀県でも高級魚パラダイス
70cm級のマハタ

遊動式ならではの魅力について

では、「あじごスロー」の具体的な特長を解説! まずは前述した遊動式について。

遊動式ということはラインアイとボディが分離しています。つまり、通常のジグより動きがナチュラルに。動きの振り幅もカナリ大きくなるので、本物のアジなどをはじめとするベイトフィッシュが油断している様子、弱っている動きをリアルに再現してくれるそう。ロールを主体にボディを左右に振りながらスイミング、ワンピッチやスローピッチジャークでは反転スライドアクションなども。リアクション効果で口を使わすことも得意とします。遊動式ならではの独特な水流の受け方をすることで、独自の動きで狙いの魚種の捕食本能を刺激。イサキ、サワラ、フラットフィッシュ系に、根魚、青物、マダイといった、幅広い魚種の攻略が可能に。

オリジナルブレードで遠くからターゲットを引き寄せる

前途した動きに伴い、標準装備のオリジナルブレードが水中で細かいフラッシングを放ち、遠くからターゲットを引き寄せます。強すぎず弱すぎないナチュラルな波動もこのルアーならではの魅力!

元祖遊動式タイラバの生みの親
「ガイドサービス セブン」のセブン/ジャンプパーツを搭載

他にもこんなコダワリが。

魚とアングラーを繋ぐ重要パーツのフックにも工夫が施されており、まずは初めからフックが搭載されています。パッケージ開封後にスグ使えます。

それからフックシステムにも秘密が詰まっており、“セブン/ジャンプパーツ”が標準装備となっています。こちらのパーツは元祖遊動式タイラバの開発者である“宮崎 晃”さんが船長を務める福岡県・小倉港を拠点とする遊漁船「ガイドサービス セブン」プロデュースの3本針仕様のパーツ。“バラシが少なくて掛かる”が特長で、フックも超強靭な物が用いられていて、大型青物や根魚が掛かってもシッカリ粘ってランディングへ。

フックセッティングの交換も

フロントとリアフックセッティングの交換も可能。

バランス重視のフロントに1本、リアに2本の通常セッティングと使い分ける形で、リアに3本セットするという組み合わせも◎。こちらはREAL FISHERも推奨するセッティング。また、替えフックを装着することで、フラッシャーを付けれたり「烏賊ラバ」の替えラバーフックをセットすることで、タイラバ要素を+できたり…。

替えフック

烏賊ラバ替えラバーフック

使い方はタダ巻きのみ

多くの方に様々な魚を簡単に釣ってもらう

船長でありルアー開発者の“御厨 圭祐”さんの想いを形に。使い手も使い方も問わず、投げて巻くだけ。後は狙いの魚種に応じてレンジを変えたりリトリーブスピードを速めたり遅くしたりするのみ。たったコレだけで多魚種がボッコボコ。

御厨 圭祐(Keisuke Mikuriya) プロフィール

中学生の頃アメリカにホームステイをした事がキッカケでバス釣りに出会う。休みの度にバスを追い続け、釣りの為に部活を辞めてしまう程の釣り好き少年時代を過ごし、夢は尽きずバスプロの世界へ足を踏み入れるが、その後8年間は釣り業界から離れて一般の会社へ勤務。でも心の中では「釣り業界に触れながら生きていきたい」という強い想いがあり、日々魚を追い続けることに一生を掛けても良いと考えた末、遊漁船を開業。毎日魚と触れ合いお客様と出会う。人それぞれの釣り方を見ると、その度に「いつか必ず誰にでも扱いやすくて、とにかく釣れる物を作ろう」と思っていたことが今は形に。遊漁船「REAL FISHER」の代表でありルアー開発者として、これからも船上で真のルアー開発を随時進行。

カラーは全6色展開

最後にカラーラインナップを紹介。

全6色が幅広いメソッドや釣法に対応。定番のイワシ系からアカキン、ミドキン、深場や濁り潮の時に重宝しそうなシルバーやゼブラ系など…、豊富に揃っています。

フルシルバー

イワシブルー

イワシピンク

アジゴグリーン

アジゴレッド

シマグロー

寒い冬にアツイ釣果が期待できる。

正に今カナリ釣れている「あじごスロー」をぜひ九州&四国をはじめ、普段お通いのフィールドでもお試しを。

「あじごスロー」の生まれ育った本場で釣りを楽しみませんか?

遊漁船としての顔も持つ「REAL FISHER」(インスタ)。

当然旬の魚種を狙ったルアーゲームを楽しむことができます。「あじごスロー」をはじめ「烏賊ラバ」が生まれ育った船上で、“御厨 圭祐”さんと共に一緒に釣りを楽しんでみませんか? 2023年12月には新艇に切り替わり、これまでよりもさらに少人数から出船が可能に。タイラバ、ライトジギング、SLJがもっと手軽で快適に楽しめる船へリニューアル。お近くの方、もしくは遠征の方はぜひ遊びに行ってみては? 料金や乗船に伴う詳細は以下のInstagramの投稿でぜひチェックしてみてくださいね!

REAL FISHER公式「釣行メニュー」詳細ページはこちら

 

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