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淀川オカッパリバス釣り攻略法!この時期のテッパン攻め「本流ヘビキャロ攻めのキモと実績場」を紹介【特別寄稿・from一拓也】

こんにちは!一拓也(はじめ・たくや)です。今回は、この時期の淀川のオカッパリバス釣りで有効な攻め方とエリアをご紹介させていただきます。

一拓也(はじめ・たくや)。大阪市内を流れる淀川(よどがわ)をホームグラウンドをする、オカッパリ好きアングラー。

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夏の淀川での有効な攻め方はズバリ「本流ヘビキャロ攻め」

まず、夏の淀川での有効な攻め方についてなんですが、ズバリ、本流ヘビキャロ攻めです!

流れのある「本流」は夏は外せない狙いドコロ。その本流のカレントが効いている沖の沈みモノ(ボトムに点在する岩や沈んでいるブッシュや木など)をヘビキャロでの大遠投で狙うのが基本になります!

 

ベイトタックルでヘビキャロを使う場合のタックルセッティング

ロッド・ブラストビーツBBC-73MH+メタニウムMGL(12ポンド+リーダー8~10ポンド)

 

ヘビキャロの重さは、10g~24g

ルアーは、クエイククローorストレート系ワームのワッキーもしくはオフセットorカーリーテール系

大体、40~50mを飛ばすイメージでフルキャストしてください

 

スピニングを使う場合はヘビキャロではなく、ヘビーダウンショットを投入することが多いです。その場合のセッティングは

ロッド・スピニングMH

ライン・PE0.8リーダー6~8ポンド

ヘビーダウンショットで、7~10g前後

ルアーは、シャッドテール系orストレートワーム

以上があくまでオススメとしたタックルで、より遠投できるセッティングであれば、なんでもアリだと思います。

本流沖のブレイクやテロップはバスが着いていたり、回遊ルート、回遊の一時立ち寄り場になっている

ちなみに本流の沖にはブレイク、テロップが入っていて、そこにバスが着いていたり、回遊ルートになっていたり、また回遊バスの一時立ち寄り場所になっています。回遊性が高いコンディションいいデカバスも回ってくるので、夏には外せないスポットになっています。

 

ヘビキャロでの誘い方

で、ヘビキャロでの誘い方ですが、基本的にはゴロゴロとズル引きして、引っかかった所で少しステイをいれて、またズルズルしていきます。あとたまに、リアクション気味にハングオフという攻めがオススメです。

 

意外と一日中釣れる

よく当たる時間帯についてなんですが、実はバラバラで朝イチの6時前後がいい時もあれば、お昼12時を回ってからでもバイトがあったり…。

先日、僕も日曜日(大阪チャプターが行われていた日)の午後に何度もバイトありました。小バスとギルの当たりばかりで、この時はキャッチにはいたりませんでしたが、ヘビキャロの釣りは反応が多いので楽しい釣りです!

 

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