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【グランサーチャー】オカッパリで重宝するバス釣りクランキングシャッドの2通りの使い方をご紹介

オカッパリで愛用しているクランキングシャッド「グランサーチャー」の使い方をご紹介

みなさん、こんにちは!中谷大智です。

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今回は私自身オカッパリで愛用しているクランキングシャッド「グランサーチャー」について、ご紹介させて頂きたいと思います。

エバーグリーン公式グランサーチャー詳細ページ→こちら

主要スペックですが…

サイズは6.5cm-8.0g
タイプはフローティング!
標準潜行レンジは1.8-2.2mとなっています。

全長 自重 タイプ 潜行レンジ 価格
6.5cm 8.0g フローティング 1.8~2.2m 1,700円(税別)

フックサイズ:EGトレブルマジック・フロント#8、リア#8
リングサイズ:ラインアイ#2: フロントフックアイ#2:リアフックア#2
推奨タックル〈ロッド〉ミディアムライト~ミディアム6’0”~7’0”ベイトロッド(ライン10~14lb)

福島健オフィシャルブログ「グランサーチャーについて」→こちら

 

グランサーチャーはルアーのジャンルでいうと「クランキングシャッド」

さて、まずグランサーチャーなんですが、ルアーのジャンル的にはクランキングシャッドになります。

えっクランキングシャッドって何? と思う方もいらっしゃるかと思いますが、クランキングシャッドとは、その名の通り、クランクベイト的に使えるシャッドということです。

ちなみにシャッドは「小魚」をイメージして作られたルアーで、ハードベイトの中では「弱い」部類になります。この「弱い」や「強い」はルアーのサイズ、波動などをトータルして表現しています。

参考までに強い順番からルアーの部類をあげていくと、ビッグベイト、スピナーベイト、バイブレーション、クランクベイト、ミノー、シャッドという風に私は考えています。

グランサーチャーはシャッド特有の食わせ力を持ちながら、クランクのようなリアクションバイトも誘発できる

一般的なシャッドの出番ですが、バスが横方向の動きに反応はするが、スピナーベイトやクランクなどでは強すぎて反応しない様な時に私はよく使用します。イメージはハードベイトの中でもワームの様に「食わせ」の能力が高いと言うイメージです。

一方のクランクベイトは主にリトリーブで使用するルアーで、ボトムノックやカバーに当ててリアクションバイトを誘発する事が出来るルアー。

なので、グランサーチャーはシャッド特有の食わせる能力を持ちながら、クランクのようなリアクションバイトも誘発できる「万能シャッド」と言えます。

また、グランサーチャーは世に多くあるシャッドよりも少しサイズが大きいのも特徴で(6.5cm-8.0g)、ただ弱いだけのシャッドとは違い適度なアピール力もあり、サーチベイトとしても非常に優秀かつ便利なルアーです。

 

どうして便利か? 順に説明していきますと、まずブラックバスが捕食するエサは、大きく分けて小魚系(ワカサギやアユ、オイカワなど)か甲殻類系(エビやザリガニなど)になります。

初めて釣りをするフィールドでは、そのフィールドのバスのメインベイトは何か? また、良く行くフィールドでもその日バスは何を食べているかを見つける事が出来れば釣果アップにつながります。そこで、素早く探ることが出来るサーチベイトの出番となります。

 

サーチベイトの代表的ルアーとして、スピナーベイトを上げられる方は多いと思います。しかし、極端な話、スピナーベイトを巻いている時間というのは、小魚を捕食するバスを探す時間。反対にクランクのボトムノックやラバージグでボトムを広範囲に釣る使い方をすれば、その時間は甲殻類を捕食するバスを探す時間になります。

 

グランサーチャーはリトリーブ方法を使い分けることで、小魚系にも甲殻類系にもなる!

しかし、グランサーチャーはリトリーブ方法を使い分ける事により、小魚系にもなり甲殻類系にもなります。だから、これ1つで一石二鳥なサーチができるんです。

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