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ジョインテッドクローの大仲正樹カラー「ガチコンホワイト」生物とは真逆の配色パターンの特殊カラー

マサキオー的には琵琶湖以外で魚探がなくても魚のチェックがしたい。いるかどうか分からないけど、もしいたとしたら確実にチャンスなので中途半端な色は使いたくない!ということで、見せてなんぼのカラーとしてこの「ガチコンホワイト」カラーを考えだしたというわけ。

ちないにマサキオーのこれまでの経験上、あいまいなカラーほど気づかれにくいものはなく、ルアーの存在を魚に気づかせるためには、こういったメリハリの効いたカラーパターンがよく、また単にメリハリが効いているだけでなく、かなりナチュラルな要素も盛り込んであるので、食わせ力もあり!

 

ガチコンホワイトのカラーリングはフルキャストでジョイクロが遠くに着水しても非常によく見えるため、ウイードエリアなどでもルアーのポジションの確認がしやすく、トレースコースが取りやすい。トゥイッチやジャークした際の細かな動きの変化も自分の目で見ることができ、かなり大きなアドバンテージとなるはずだ。オープンエリアでもマンメイドでもいつもと違った感覚で繊細に扱えるカラーの1つとなっている。

また、ディープレンジ寄りの魚からも分かりやすい「生物とは逆の色目」なので、おのずとバスが気づいてくれる=バイトチャンスも自然とUPするはず。

 

 

発売予定は2018年6月。楽しみですね!

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