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【山田ヒロヒトが生解説】エメラルダス・ピークに2023年2月、待望のType Sが登場

連載:山田ヒロヒト「ヤマラッピワールド」
寄稿:山田ヒロヒト
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新製品総力特集2023

連載 山田ヒロヒト「ヤマラッピワールド」
【山田ヒロヒトが生解説】
エメラルダス・ピークに2023年2月、待望のType Sが登場

山田ヒロヒト (hirohito yamada) プロフィール

バックドリフト、ノーテンションソフトフォールなど、新たなエギングの扉を開き続けるエギンガー。2016年年末に、それまで23年勤めた会社を退社、2017年よりフルタイムのプロアングラーとしての活動を開始。これまで通りエギング関連アイテムの開発を続けるほか、イカ係長とフィッシングブランド「NUTS & VOLTZ」を立ち上げるなど、活躍の場を広げている。なおアオリイカの自己記録は屋久島ロケ中に捕獲した4280g。1968 年7月生まれ、大阪府出身、奈良県在住。趣味はスノボと一眼レフカメラ撮影。

少し前に、2023年、私自身がプロデュースさせていただいた新作ロッドシリーズ「ストイストST(ストリームチューン)」の紹介をさせていただきましたが、今回は2023年の新作エギを紹介させていただきます。

ちなみに2021年~2022年に登場したエギは、エメラルダス・ピークでした。

ピークは、大分型のエギの中でも、抵抗系の要素を持った今流行りのバランス型のエギで
発売されてから、絶好調の釣果をSNSで数多くみかけまる、いわゆる釣れるエギとして認知されてきました。

本当に、シャクって止めるだけで、釣れる、簡単操作のスタンダードエギです。

シンカーの形状に工夫をこらして、少し水の抵抗を受けるように作っていますので、初心者の方でもアタリが分かりやすくなっています。

水押しが強く、シャクった時の水中でのアピールも抜群で、思わずアオリイカも抱きついてしまう訳です。

さて、そんなピークに、2023年はタイプSが登場します。

エメラルダス・ピークType  S
エメラルダス・ピークType  S  RV(ラトルバージョン)
3.5号 4.0号

2023年2月登場

みなさん、待ち望んだと思います。私も欲しかったんです。
2023年2月にピーク・タイプSが新作としてダイワからリリースされます。

タイプSとは、世間一般的に言われるスローシンキングタイプ、シャロータイプと言われるエギの部類ですが…。
私的には、タイプSという名は、SHOW、SLOWという、ゆっくり見せつけるといったイメージで名付けていて、シャローもディープもどんなシチュエーションでも使用することを念頭においています。

タイプSは沈下速度が6秒/mといったかなりスローフォール仕様。
ノーマルエギではどうしても誘いきれない個体に、じっくりまったりとした動きで誘い続けることができます。

号数 重量 沈下速度 カラーバリエ 価格
ピークType S/  同RV3.5号 8.5g 6秒/m 10色 ¥1,250
ピークType S /  同RV4.0号 23g 6秒/m 10色 ¥1,350

※ピーク(オリジナル)の沈下速度は3.0号=4.25秒/m。3.5号、4.0号=3.75秒/m。

もちろん、ピークの特長である遠投性能、ダート性能、フォール姿勢、はきっちりと継承していますので、安心して使えるモデルとなります。

 

山田ヒロヒトが「エメラルダス・ピークType S」を生解説

出典:YouTubeチャンネル「LureNews.TV」

 

カラーラインナップも、ノンラトル10色、ラトル10色と、全20色と一気にリリース

カラーラインナップも、ノンラトル10色、ラトル10色と、全20色と一気にリリースされます。

独特な、艶かしい、派手さが際立つカラーを揃えているので、水中でのアピール力は抜群です。

特に夜光では、ここ最近ずっと注目しているピンク夜光、通常の夜光はグリーンに光るのですが、ピンク色に光ります。

これがだいぶ調子良く釣れていますので、ぜひ試してみてください

ピンク夜光はピンキーナイトアロー、リップルチェリーに採用

ピンク夜光は、ピンキーナイトアロー、リップルチェリーに採用しています。
ワープジャックカラーとして、今回は、背中と腹のカラーを対照的なものにして、ヒラを打つ時にカラーが目まぐるしく変わることをイメージしています。

たまちゃんがピーク・タイプS4号で ボコボコに

野村さんが、まあ、ボコボコ釣りますオール4号タイプSです!
長崎、三重、鹿児島、年末年始のタイプS爆釣劇
このエギとってもヤバいです
野村さんいわく、シャローエリアでも根掛かり恐れずに食わせの間を取れる、と釣りまくっていました。

 

なおカラーバリエの中に人気のキューカンバーを探した人も多いかもしれませんが、今回はナイトキューカンバーとなってます。
そうです! ケイムラだっとものを、夜光にしました。
グリーンは人気カラーではありますが、夜光のグリーンは存在しないカラーですので、面白いかと思います。

昨今のエギは、ケイムラや夜光の透明っぽいカラーが主流となっていますが、今回のエギでは塗りをがっつり意識したアラビアンカーペットやクレイジーパープル、コンペキアローなど、しっかりとした配色のものを多くしています。私自身、この系統のカラーの重要性を再確認して、今回、ガッツリとラインナップしてみました。

青-コンペキアロー

それ以外にもブルーライトを当てたらびっくりするようなカラーもあります。
アオリイカからどんな反応が返ってくるのか? ぜひみなさん自身で、体験、楽しみにしていてください。

今回ラインナップしたカラーは、どれもテスト中、流れの中や、激浅エリア、ごろた浜等様々なシチュエーションで釣果をあげており、絶好調な釣果を残してくれました。
カラーのネーミングも凝っており、色んな要素で楽しめるエギとなっていますので、是非一度ご使用してみてください、後悔はさせませんよ!

またSTOIST STシリーズのSMTモデルなんかで使用したら、抜群の繊細さを発揮してくれるはず!
私自身、これからしばらくフィッシングショー関係が続きますが、シャクりにいきたくてウズウズしています! とにもかくにも今年もエギングを楽しみたいですね!

 

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