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“海底220m”に水中ドローンを沈めると、あの生き物が想像以上に多くて衝撃的…。

寄稿:錦野 憲彦
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皆さん、こんにちは! ON THE BLUEの“錦野 憲彦”です。

先日、テレビ番組のロケに参加させていただき、海底220mの深海であったり、いつも釣りをしているような水深30m程の漁礁周りを、水中ドローンで直に観察するという、貴重な体験をさせていただきました。実際に水中の様子を見てみると予想を上回ることだらけで、カナリ衝撃を受けました。そこで、今回はその時の様子についてレポートさせていただきますので、気になる方は最後までぜひ読んでみてください。

錦野 憲彦(Norihiko Nishikino) プロフィール

SLJ/タイラバをオールシーズン案内する遊漁船「鹿児島県錦江湾/日登美丸」の船長。日々のガイドで“もっと釣れる、もっと楽しい!ありそうで無かった物”を日々考え続け開発。船上開発メーカー"ON THE BLUE"を通し、アングラーと一緒に更なる楽しみを追求することをライフワークにしている。

ある生き物が想像以上に多くて衝撃的…。海底220mに水中ドローンを沈めると

では、早速本題に移らせていただきます。

海の中は予想を遥かに超える魚や生き物の多さ。率直な感想としては、「海老ってこんなにどこにでもいるのか!」という感想。根周りや砂漠のような砂地にも無数に海老がいてグロー発光のように眼が光る個体も多く発見できました。そして、海底220mの深海エリアには“ハダカイワシ”という、腹部がぽつぽつとスポット状に光るような魚も。

実際に水中ドローンを沈めている様子

海老は獲物になりやすい、グローが有効な理由も判明

そのようなことを目の当たりにした時「海老はフィッシュイーターの獲物になりやすい」、「体の一部がグローのように光るベイトが意外に多い」と思いました。

ご存知の方ならお分かりいただけると思いますが、ON THE BLUEの数々のアイテムにグローを採用していたり、重量可変式ジョイント式スイムジグ「Jigggy」には、“活き海老グロー”という見た目が海老そのものの爆釣カラーも揃っています。普段釣りをしているエリアではとにかくエビが多い。そしてグローみたいに光る生き物も多いなと。

まんま海老…。新発想!重量可変式ジョイント式スイムジグの「海老パターン最強カラー」があります

そして、ベイトフィッシュは横向きにスーっと泳いでいるのもカメラで確認。その動きが正に「Jigggy」のタダ巻きに似ていて「何故釣れるのか」という理由が何となく理解できたように思えます。

 

といったように、水中は人の想像とは全く違った光景で、とても貴重な経験をさせていただきました。今回紹介した内容が少しでも、皆さんの釣りに役立つと幸いです。

ON THE BLUE

2019年に設立。年間釣行300回超えの遊漁船による船上開発ブランド。タイラバ/SLJ/ライトジギングをメインに「どうしたらもっと釣りが面白くなるだろう?」を常に考え続け、「これは釣れる!」と「これで釣りたい!」の両立、「コレはありそうで無かった」を開発の流儀としている。
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