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14000円のタフガイなベイトリール「ワイドバサル」

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テイルウォークのハイコスパなタフガイ、ベイトリールの「ワイドバサル」

ワイドバサル

バサルから糸巻き量もグーンとアップしたワイドボディで、タイプとしてはCA(キャスティングモデル)とVT(バーチカルモデル)があり、それぞれにギア比8.1と6.1がラインナップされる。

まずは駆け足でスペックを確認。

キャスティングモデル

出典:テイルウォーク公式ワイドバサル詳細ページ

Item ギア比 自重
(g)
ドラグ MAX
(kg)
ラインキャパシティー ベアリング 巻取量 (cm) 税別価格(円)
CA81R 8.1:1 330 12 PE3-260m 4+1 99cm/1回転 14,000
CA81L 8.1:1 330 12 PE3-260m 4+1 99cm/1回転 14,000
CA61R 6.1:1 330 12 PE3-260m 4+1 74cm/1回転 14,000
CA61L 6.1:1 330 12 PE3-260m 4+1 74cm/1回転 14,000
バーチカルモデル

Item ギア比 自重
(g)
ドラグ MAX
(kg)
ラインキャパシティー ベアリング 巻取量 (cm) 税別価格(円)
VT81R 8.1:1 330 12 PE3-260m 4+1 99cm/1回転 14,000
VT81L 8.1:1 330 12 PE3-260m 4+1 99cm/1回転 14,000
VT61R 6.1:1 330 12 PE3-260m 4+1 74cm/1回転 14,000
VT61L 6.1:1 330 12 PE3-260m 4+1 74cm/1回転 14,000

テイルウォーク公式ワイドバサル詳細ページはこちら

どちらもドラグMAX12kgと、かなりパワーのあるモデルでPE3号260mとラインキャパに余裕があるのがうれしいところ。例えば、ボートシーバスでコノシロパターンで使うような大きめのルアーを用いる時にも最適。

14,000円とは思えないタフネス

そして、価格としては14,000円(税別)と非常にリーズナブル。安価だと、なぜだか不安に思ってしまうんだけれど、ワイドバサルは発売からそのタフネスぶりで評価を得ています。

フレームはグラファイトフレーム。例えばビッグベイトゲームのような負荷の掛かる使用を続けていると、グラファイトって多少ゆがむイメージがあると思うのですが、ワイドバサルは歪まず、巻きのスムーズさも初期性能が長く続く。

そこがワイドバサルが評価を上げたところ。

先にも述べたように、大型ドラグワッシャー搭載で最大12kgのパワフルモデル。スプールには鍛造製アルミで、ブレーキシステムは6点式遠心ブレーキを採用しています。

ちなみに、魚が掛かった時のチチチ…というクリックレバーもあり、大型を掛けた時は心地イイ。

また、ついつち忘れがちな「巻いたライン号数」。サイドカバーにはラインメモリ機能も搭載しているのも便利なところ。

ガンガン使っても、なかなかにタフなハイコスパリール。

シーバス、ロックフィッシュ、太糸を使うようなバスフィッシングなどなど、さまざまな釣種に使えて、「あってよかった」と思えるハイコスパリールなのではないかと思いますよ~!

テイルウォーク(tailwalk) プロフィール

株式会社エイテックのルアーブランドが「tailwalk(テイルウォーク)」。ソルト、フレッシュ問わず非常に多くのロッドやリール、アパレルなどを展開。バスではフルレンジシリーズ、ソルトではハイバリューなロッドSSD(ソルティシェイプダッシュ)シリーズや、フラッグシップモデルのTZシリーズなど、ビギナーから上級者まで幅広い層に支持されるアイテムが並ぶ。