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ハートテールの超釣れカラー大検証【水中撮影&実釣で検証!56cmバイトシーンの撮影にも成功】寄稿=Electric Eel Shock森本明人

水中での実際のルアーの見え方を確認

おっさんの生態研究は必要ありませんので、さっそく水中での実際のルアーの見え方を確認してみましょう。
ちなみに420日の琵琶湖で動画撮影しました!
所々に若々しいウィードの新芽も見られるものの全体的にはまだまだ枯れ残ったウィードが多く、濁りが少し入った日でした。

 

364N/364 パールホワイト(ソリッド)

やはり膨張色は水底付近ではハイアピールですね、早く見つけてほしい時には最適。
バス用ワームとしではあまり使われない色かもしれませんが海や海外では定番です。
もちろんバスもよく釣れるんですよ。

 

194N/194 ウォーターメロンペッパー

意外と周りの色調より暗く“見せない”という使い方がしたいならもう少しウィードが青々としてからや水の澄んでいる時がいいかもしれませんね。

 

297N/297 グリーンパンプキン/ブラックフレーク

撮影時の状況では圧倒的に“見せない”カラーです!
よく釣れるカラーとして定番中の定番であることも頷けます。

 

985N/985 グリーンパンプキン/スモールブルーフレーク/チャート/スモールパープルフレーク

見せない”色と“見せる”色のラミネート。
動画でお分かりのようにハートテールのようにウォブルロールするワームではそのコントラストでチカチカしますのでもしかするとこれが最もハイアピールかもしれませんね。

 

215N/322 ニューシナモン/スモールブルーフレーク/パールブルー

ベイトフィッシュライクなラミネートカラー。
それなりに光を通すのかチカチカ効果がありながらもナチュラルな感じも持ち合わせています。
動画では興味を持った魚が後ろをつけていますね。

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