ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

あったら便利なチョイ置きスペース!明邦化学工業の「マルチボードBM-S」

  • Twitter
  • Facebook
  • Line
  • はてなブックマーク

釣りの現場で使える、便利な収納ケースを展開している明邦化学工業。

ルアーケースやタックルボックスなど、日ごろから愛用している方も多いのではないでしょうか?

かくいう記者もその一人。今回は記者が実際に使ってみて、とても便利だと感じた「マルチボードBM-S」をご紹介!

マルチボードBM-S 【明邦化学工業】

「マルチボードBM-S」は、マグネットとフォームが両面仕様になっているボード型のパーツです。マグネットとフォームは自由に切り替えが可能。

マグネットも強力なので、ジグヘッドやスナップなど紛失しがちなものもピタッと接着。ちなみに記者が使用した感じでは10g程度のメタルジグも接着することができました。

フォーム側もフックを刺しておくにもピッタリの性能なので、重めのジグやプラグなどを使用する釣りにも重宝します。

装着例

取り付けは、ランガンシステムボックスやバケットマウスのオプションパーツ、「多目的ホルダー」や「マルチホルダー(BM-30/BM-25)」へ装着することができます。

「多目的ホルダー」への装着例

「マルチホルダー」へ装着例

また、「マルチボードBM-S」は上下で装着それぞれで装着も可能。取り付け位置を調整することができます。

マルチボードBM-Sの使い方

マグネットとフォームを自由に組み合わせることができます。

装着スペースのボードは両面仕様になっているので、本体側面のパーツとカバーを取り外すことができ、自由にボードをセットすることができます。

マグネットとフォームはスタイルにあわせたセッティングが可能です。

カバーと本体パーツの取り外しは下記のように止めてある爪の部分を順番に外していけばOK。

簡単に付け替えることができます。

記者はジギングではフォーム2面・マグネット1面、ライトゲームではその逆といったように、その釣りごとで切り替えています。スナップなどついついなくしてしまうものや、ジグなどをサッと止めておくことができるので、とても重宝しています。ぜひ自身のスタイルに合った使い方を見つけてみてください!

スペック

サイズ 素材 備考 税込価格
75×120×31mm 本体:ポリカーボネート
ボード:マグネットシート、発泡ポリエチレン
HG ¥990

明邦化学工業公式「マルチボードBM-S」詳細ページはこちら

明邦化学工業 MEIHO

明邦化学工業は1947年(昭和22年)創業、大阪市に本社を置くプラスチックボックスやケースなど、色んな収納アイテムの企画製造販売を行っているメーカー。取り扱っているアイテムは、タックルボックス・工具箱、カー用品・救急箱・ピルケース、クラフトケース・各種スプレー・各種ケミカル商品など。 主に「FishingMEIHO」「FishingVERSUS」「GeneralMEIHO」の3ブランドを展開。「FishingMEIHO」「FishingVERSUS」の2つは釣り専門ブランドでバケットマウスシリーズやランガンシステムボックスシリーズなどが人気!