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【いよいよ本番!】あの問題作が海で効く!?加藤 純平の北海道ロックフィッシュゲーム最前線

寄稿:加藤 純平
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こんにちは、ハイドアップフィールドテスター北海道担当加藤 純平です。

加藤 純平(JUMPEI KATOU) プロフィール

ハイドアップフィールドテスター北海道担当。 北海道札幌市出身、在住の30歳。 年間通してロックフィッシュを中心に北海道でルアーで釣れる魚を狙っています。

気温も水温もあがり北海道にもようやくロックフィッシュゲームのハイシーズンが来ました!

というのも、北海道の海は12月から水温がどんどんさがり、2〜3月には2度台というほとんど氷水のような水温を各地で記録します。それに伴いロックフィッシュもほとんど動かず、1日粘って1尾釣れたら上出来! と言った過酷な冬のシーズンが長くあります。

一足遅れて、桜の便りが届き始める4月末頃にようやく、水温が7度前後となりここから日に日に魚の活性が上がっていきます。なので北海道は、これからがロックフィッシュゲームのハイシーズン!

という訳で、北海道ロックフィッシュゲームのハイシーズンを楽しむ釣り方を3パターンご紹介します!

①:効率重視の「スタッガークロー3.3in」

ロックフィッシュゲームのハイシーズンに、効率よく食い気のある魚を取っていくのにイチオシなのが、今年注目の新製品「スタッガークロー3.3in」です。

 

ハイドアップ公式「スタッガークロー3.3in」の詳細ページはコチラ

ターゲット問わずロックフィッシュの大好物「スタッガークロー」。先に発売した4インチよりも1回り小さくなって新登場しました。しかも、ただのダウンサイジングモデルではなく、新たに設計・デザインされています。

テキサスリグやフリーリグはもちろん、ジグヘッドのスイミングでもしっかりアピールしてくれるので、食い気がある魚を効率よくとっていくのに、すごくピッタリなんです。

②:ベイトフィッシュ依存には「スタッガースティック4in」

水温が上がるタイミングを待っていたのはロックフィッシュだけじゃなく、カタクチイワシやチカ、鮭稚魚といったベイトフィッシュも活性が上がります。

春はまだまだ小さめのベイトフィッシュが多いので、そんな時に活躍するのがスタッガースティックです。新発売の「スタッガースティック4in」が春先のサイズにマッチザベイト!

ハイドアップ公式「スタッガースティック4in」の詳細ページはコチラ

使い分けは、「スタッガースティック4in」はジグヘッドでのミドスト。「スタッガースティック3.3in」は小ささを活かした重めのリグでの遠投ゲームで活躍します。

③:変わり種!?こんなルアーでも釣れてます

ハイドアップの話題作であり問題作「スタッガーローラ2.6in」そして新製品の「スタッガーローラ3.3in スリム」。

ハイドアップ公式「スタッガーローラ2.6inスタッガーローラ3.3in スリム」の詳細ページ。

これこそルアーフィッシングというような訳の分からないフォルム!(褒めてます笑) しかも釣れちゃう!

水深のあるソルトシーンではフリーリグにして沈めて使っています。

スタッガーローラ3.3in スリム」ではまだ釣れてないのでチャレンジャー募集中です!

これからはハードルアーやチャター、ワイヤーベイトの出番も!

ハイシーズン突入の北海道でのロックフィッシュシーンでは、ワームだけじゃなく、ハードルアーやチャター・ワイヤーベイトでも釣果が出てくる季節です。

いつもの「釣れるルアー」だけじゃなく、新しい引き出しを増やすことが釣果アップに繋がりますよ。

新しい引き出しのひとつに、ハイドアップ製品いかがでしょうか!

こんなチャレンジもやってます!

Instagram内でハッシュタグ#ハイドアップ製品で30魚種チャレンジというのをやっています! 2022年の1年間でハイドアップのルアーを使い30魚種目指して釣っていきます!

これからどんどん追加していくのでこちらもご注目ください!

ハイドアップ(HIDEUP )

現役トッププロ吉田秀雄が代表をつとめる琵琶湖そば滋賀県大津市を拠点とするルアーメーカー。 異例のロングランヒットを続けるスタッガー・オリジナルをはじめとする、スタッガーシリーズやHUクランクシリーズなどのワーム、プラグやロッド「マッカ・シリーズ」など、こだわりのアイテムを多数輩出。