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これからからのシーズンに大活躍!ティムコの往年の名ルアー「野良ガエルECO」!

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GWも終わり、間もなく各地で梅雨入りを迎える季節になりました。梅雨と聞くとソワソワしだすのがバスアングラー。

5~6月はバスも産卵を終えて一段落し、活性も徐々に戻り始めるころ。水面への意識も高く、低気圧の影響などで水面付近に浮いてくるバスもチラホラ増え始めるタイミングです。

そんな今の時期に活躍するのがトップ系。水面への迫力あるバイトシーンは、これぞバスフィッシングとも言える醍醐味の一つ。

今回紹介するのは、言わずと知れたティムコの往年の名ルアー、「野良ガエルECO」

出典:ティムコ公式「野良ガエル ECO」詳細ページ

2021年末にはエコタックル認定され、野良ガエルならぬNBC公認のエコガエルとなりました!

カエルそのままの姿

「野良ガエルECO」になっても、これまでのモデルとは一切の変更はなく、アクションも変わらず。もともとエコ対応だったマテリアルを、正式にエコ化したとのこと。

エラストマー素材で、浮力性が高く、水に浮かべたその姿はカエルそのもの。使い方は基本、マスバリちょんがけ。

軽くロッドでアクションをつけるだけで、スイスイっと水面を泳ぎ、止めた瞬間にシルエットで食わせる。アマガエルなどが多いエリアでは、シルエットだけでも十分に効果があります。

こちらは旧モデルの「野良ガエル」

出典:YouTubeチャンネル「Tiemco Bass Fishing JP / ティムコ バスフィッシング」詳細ページ

ノーシンカーではスキッピングしやすく、オーバーハングなどの最奥に入れ込みやすいのが特長。入れ込んでしまえば、あとは水面放置、もしくは軽くシェイキングでOK。

あとはバスが見つけてバイトするだけ、本当にこれだけで釣れるんです。

シェイクさせた際は、少ない移動距離でそれぞれの手足が波紋を発生。虫パターンのような使い方もできる性能です。

トレーラーとしても優秀

ノーシンカーでの使用は言わずもがなの性能ですが、「野良ガエルECO」はトレーラーとしても非常に優秀です。

スイムジグ系と相性がよく、エラストマーの特性を活かし、ジグストのような動きでアクションさせると、ヘッドの上下の動きが強く出るとのこと。

吊るしを見切るバスたちへの切り札

出典:ティムコ公式「PFロベルタ ECO」詳細ページ

野良ガエルの得意技の一つ、枝などに引っ掛けての吊るしのテクニック。しかし、そのつるしのアプローチを見切るバスが増えてきました。そんな天才バスたちへの切り札として登場したのが、ティムコの「PFロベルタECO」

「PFロベルタECO」はプラスティック製ヘッドのノーウエイトのスイムジグ。ティムコの大津清彰さん曰く、吊るしから落とすのでなく、泳がせることで見切っていたバスを食わせることができるのだという。

そんな「PFロベルタECO」のトレーラーにピッタリなのが、「野良ガエル」。

エラストマー素材をトレーラーにすることで、水平姿勢を保ちやすく、シェイクしながらフワフワと漂う姿はエビパターンになるとのこと。

ガードがあることでカバーにも強く、カバー絡みのホバストとしても非常に優秀です。

カラーラインナップ

#01ブラックガエル

#02アカガエル

#04アルビノガエル

#18アマガエルカイ

#27ノイケガエル

#28ヌマガエル

 

スペック

全長:3.2cm
ウエイト:3.3g
入り数:3個入り

本体価格:1,034円(税込)

ティムコ公式「野良ガエル ECO」詳細ページはこちら

【推奨タックル】

ロッド:ウルトラライト~ミディアムライトのスピニングロッド
ライン:ナイロン 3~6ポンド
フックセット:マスバリちょんがけ推奨

これからの時期に大活躍の「野良ガエルECO」。ノーシンカーはもちろん、「PFロベルタECO」はじめスイムジグ系やスモラバのトレーラーに大忙しです。

トップウォーター最高に盛り上がる梅雨のシーズンにぜひ、使用してみてください!

ティムコ(Tiemco) プロフィール

株式会社ティムコはフィッシング ・アウトドア関連用品の企画開発、輸出入、製造及び販売を行う。Fenwick(フェンウィック)のフィッシングロッド、そのフラッグシップモデルを刷新したACES(エイシス)、偏光サングラスのサイトマスター、フライフィッシングをルーツにするフィッシングギアFoxfireなど取り扱いブランド、ジャンルは多岐に渡る。ルアーにおいてもプロアングラーのアイデアを形にしたPDLから、ローカルエリアでの釣果に特化したロコイズムなど、独創的なアイテムをリリース。2019年には株式会社スノーピークと両社のアウトドア・ユーザー層のさらなる拡大を目指し、資本業務提携契約を締結、トータルでのアウトドアの魅力を発信し続けている。