ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

サーフ用メタルジグ「熱砂スピンビーム」シリーズにハイアピールモデル登場!

  • Twitter
  • Facebook
  • Line
  • はてなブックマーク

シマノのサーフ用メタルジグ「熱砂(ネッサ)スピンビーム」シリーズに、新モデルが登場しました。

既存の「熱砂 スピンビーム」では、オリジナルの32g、タングステン素材の42gがありましたが、今回はよりアピール力に特化した「熱砂 スピンビームハイアピール 37g」が追加となりました。

出典:シマノ公式「熱砂 スピンビームハイアピール 37g」詳細ページ

「熱砂 スピンビームハイアピール 37g」では、これまでの遠投性はもちろん、スイミングパフォーマンスを強化。

シルエットを大きくしたことで、存在感やフラッシング効果で魚を寄せる力もアップしています。

熱砂 スピンビームハイアピール 37g

2022年4月登場

ウエイト サイズ カラー 本体価格(税抜)
37g 84mm 15色 1400円

シマノ公式 「熱砂 スピンビームハイアピール 37g」詳細ページはこちら

よりハイアピールになったメタルジグ

ここでは、「熱砂 スピンビームハイアピール」の注目ポイントや、これまでのモデルとの違いを解説していきます。

素材は合金でスローフォール

「熱砂 スピンビームハイアピール」の一番の注目ポイントは、ボディに新素材の低比重合金を使用しているトコロ。

これまでは鉛やタングステンを使用していましたが、今作はより比重の軽い素材を使用しています。ボディも、84mmとシリーズで最も大きいシルエット。

比重が軽く、シルエットも大きくなったことで、より振り幅の大きいウォブリングアクションを発生。強い水押しと波動で広いサーフでも高いアピール力を発揮します。砂浜が底荒れして濁りが強い状況にも、非常に強い性能です。

フォールスピードもスローになるため、食わせの間も確保。遠浅なフィールドでも活躍します。リトリーブした際も浮き上がりを抑え、シャローレンジをスローリトリーブで誘うことも可能です。

大型のフックを搭載で大型の青物にも対応

サーフでは大型の青物やシーバスなど予期せぬ魚がかかることもしばしば。

「熱砂 スピンビームハイアピール」では、フックは大型のものを採用。青物の重量感のある横走するような引きにも対応できます。

フックサイズはどちらも4番を使用

背がかりしにくいフック設計

そしてもう一つがフックとボディのバランス。

背ガカリのトラブルが発生しないボディ形状にすることで、トラブルを軽減。キャスト中の横風や波の影響を受けても快適に使用できます。

実績の高いカラーラインナップ

カラーは、イワシ系を基本に、ヒラメやマゴチに実績の高いピンクやゴールド系のカラーもラインナップに取り入れられています。

さらにシマノ独自のホログラム、スケールブーストを取り入れることで、よりリアルさがプラスされています。一部カラーには、グローやケイムラを取り入れており、曇天やマヅメなどのローライトや、濁りの強い場合などにも効果的!

堀田光哉さんによる解説動画はこちら

出典:YouTube「SHIMANO TV公式チャンネル」

「熱砂 スピンビームハイアピール」の水中アクションはこちら

出典:YouTube「SHIMANO TV公式チャンネル」

これまでのスピンビームとの使い分け

「熱砂 スピンビームハイアピール」はアピール力・食わせに特化した性能です。

これまでのスピンビームとの使い分けですが、監修した堀田さん曰く、離岸流の攻略や水深のあるサーフではオリジナルのスピンビームを使用。風の強い状況では飛距離重視のタングステンタイプ、そして遠浅なサーフではハイアピールといったような使い分けができるとのこと。

ハイアピールが加わったことで、さまざまな状況に対応できるようになりました。

カラーラインナップ

Aヒラメゴールド

Nハデイワシ

Nピンクヒラメ

Nヒラメキャンディ

ピンクコノシロ

Nキス

NブルーCandy

Nレッドヘッド

Nケイムライワシ

Aアカキングロー

Aチャートピンク

Nケイムラボラ

Nピンクサバ

Nケイムラアジ

Nマイワシ

これまで多くのアングラーに支持されてきたスピンビームシリーズ。今回、ハイアピールモデルが加わったことで、よりサーフゲームの攻略幅が広がるようになりました。「熱砂 スピンビームハイアピール」はフォールスピードもスローなため、遠浅のサーフ攻略にもピッタリのアイテムです。

初夏はサーフが特に盛り上がるタイミング、ぜひ「熱砂 スピンビームハイアピール」を使用してみてはいかがでしょうか?

シマノ(Shimano)

1921年創業。1970年に「レジャーを通して人々の健康に寄与する 」という企業哲学のもと、釣具事業部が発足。リール、ロッド、ルアー、用品などクオリティの高いアイテムの開発、製造、販売までを行い、釣具の総合ブランドとして、国内外問わず多くのファンを抱えている。独自の技術も数多く、世界に誇るジャパンクオリティを提供し続けている。