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【秘密にしておきたかったチューンモデル】サトシン佐藤信治プロデュース「ワンテンR」にハイフロートモデルが仲間入り!

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稀代のルアーデザイナー伊東由樹さんと、ジャークベイトの名手・サトシンこと佐藤信治さんがタッグを組み、特別に作り上げた「ONETEN R」。

キングオブジャークベイト、オリジナルのワンテンのジャークアクションを継承しつつ、琵琶湖・最強釣果のオンリーワンを目指して作られたルアーです。クラス最高水準の飛距離とナチュラルタイトアクションが特長で、琵琶湖以外でもその実績は十分。

そんな「ONETEN R」にハイフロートモデルが登場!

ONETEN R Hi-FLOAT

2022年5月下旬登場予定

Length Weight Type Hook メーカー希望小売価格
110mm 7/16oz. Floating #5 1,980 円 (税別)

メガバス公式「ONETEN R Hi-FLOAT」の詳細ページはコチラ

この「ONETEN R Hi-FLOAT」、実はシークレットチューンモデル。その威力だけはあの佐藤さんをして「秘密にしておきたかった」と言わしめる程。多くのアングラーの笑顔がみたい…が信条のプロガイド佐藤さんだからこそリリースできたモデルと言えましょうか。

ウキウキパターン対応

ONETEN R Hi-FLOATはウィードやグラスが繁茂する高水温期に効果バツグンのいわゆる「ウキウキパターン」に対応するべくチューンされたモデル。

「ウキウキパターン」とは、琵琶湖でウィードやグラス上のオープン域で2ジャークして浮かせて食わせるという王道メソッド。応用編としてショアのブッシュやリーズ、レイダウンなどのカバー周りや、桟橋や岩場などのストラクチャー周りにタイトにキャストし、やはり2ジャークして浮かす、といった方法でも仕様可能とのこと!

カラーチャート

カラーはどんなシチュエーションにも対応する、ナチュラル系からアピール系の全12色展開となっています!

WAGIN OIKAWA

WAGIN INDICATOR HASU

 

WAGIN SETSUKI AYU

GG PERCH OB

GG MOTSUGO

GG MEGABASS KINKURO

M POWER REACTION

KASUMI ITO

GP GILL

ITO-KINARI

MAT TIGER

FA GHOST WAKASAGI

これからの時期が旬のウキウキパターン。琵琶湖のみならずホームフィールドでも試してみてはいかがでしょうか!

メガバス(Megabass)

1986年8月15日設立、静岡県浜松市を拠点とするルアーメーカー。デストロイヤーをはじめとする各ロッドシリーズ、各種バス、ソルトルアー、リールなど、あらゆるフィッシングタックルを輩出。 同社のCEO伊東由樹氏はアングラー、そしてルアー、ロッドデザイナーとしても有名で、同氏の手掛けるタックル&ルアーは実釣力の高さに加え、優れた機能美、造形美を放ち、国内外で高い評価を受けている。