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【2㎏アップも登場】春のデカイカシーズン本番!オカッパリエギング現場レポートin南紀

寄稿:仙波勝也
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こんにちは! BLACKLION仙波です!

さて私のホームグラウンドの紀伊半島・南紀エリアで「春のデカイカが釣れ出した!」という情報がチラホラと入ってきていました。ただ、週末の度に悪天候が続きなかな釣行に出れず、悶々とした日々を過ごしておりました!

そんな中、なんとか1デイなら釣りができる天候の日があったので、釣友の遠藤氏と春のデカイカ釣行に出かけてきました!

仙波 勝也(Katsuya Senba) プロフィール

和歌山のエギングを知り尽くすエギングのエキスパート。特にデイゲームのランガンエギングを得意としている。愛称は「せんちゃん」。大阪出身&在住

春のデカイカを求めて1DAY釣行

当日は、春のデカイカが回遊して来るであろう藻場を見て回るも、ウネリと爆風で釣りにならず自分達が藻場を回遊するはめに…。

そこでエリアを少し変え、ウネリをかわせる湾奥の少し水深のあるポイントに移動し、調査を開始。

直後、遠藤氏の「ラーテル77MH」が大きく弧を描き上がって来たのが2,950gの立派な春イカサイズ。

状況を聞くと、払出しの潮がゆっくりと効いていたのでエギを浮かさないように、沖からボトムを丁寧に誘っていると手前のカケ上がりで抱いて来たそう。

隣りでそんな良型を釣られて、焦る気持ちを落ち着かせつつ、私も丁寧に丁寧にボトムから浮かさないように心掛けます。

エギをボトムから離さずにアクション

しばらくすると、真正面から吹いていた風が斜めに変わり潮も緩みだしエギが浮き気味になってきました。

そこで「イージーQキャスト 喰わせ」から「イージーQダートマスター」にチェンジ。ドラグを緩め、ボトムから離さないように誘っていきます。

すると、遠藤氏と同じカケ上がりで乗ってきたのは2,360gの春イカ!
春らしいサイズを仕留めることができました。

状況に合わせ少し重めの「イージーQダートマスター」の「サウスカレント」船長監修カラーに変えたのが大正解だったようです。

この後は潮も無くなり荒れてくる予報となつていたので安全を第一に無理をせず帰路に着きました。

 

参考タックルデータ

わたくし仙波 勝也の使用ロッドとヒットエギ

・ロッド:ラーテル77MH 【ブラックライオン】

・ヒットエギ:イージーQキャストダートマスター(ブルー夜光ブルーパープル) 【デュエル】

 遠藤氏の使用タックルとヒットエギ!

・ロッド:ラーテル77MH 【ブラックライオン】

・ヒットエギ:イージーQキャスト喰わせラトル(ブルー夜光マーブルピンク) 【デュエル】

 

ブラックライオン(BLACK LION )

和歌山県田辺市を拠点とするSWルアーメーカー。 エギングやティップランでアオリイカををターゲットとし、フィールドでの実釣を積み重ねたアイテムづくりを心がけた開発を展開。 またイカメタルゲームでのケンサキ(マイカ)釣りやタイラバで狙う真鯛釣りに関するアイテムなども輩出中!