ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

【デッドスローラー5.5″】加木屋守&藤田京弥のWプロデュース!デッドスロー特化型シャッドテールに新サイズが登場!

  • Twitter
  • Facebook
  • Line
  • はてなブックマーク

ジャッカルから2022年3月に登場し人気を集めているのがデッドスローラー4.8″。

このデッドスローラー4.8″は、藤田京弥さん&加木屋守さんのWプロデュースの新型シャッドテールワーム。

藤田 京弥(KYOYA FUJITA ) プロフィール

藤田京弥(ふじた・きょうや)…1996年生まれ。埼玉県出身、山梨県在住。6歳から釣りをはじめ、18歳でヒューマンフィッシングカレッジに入学。2017 年卒業と同時にJBマスターズ・シリーズにエントリーし、初年度年間20位。JB河口湖Aとダブルで昇格資格を得て2018年よりTOP50へ参戦。 2018年のトーナメントシーンでの活躍は目覚ましく、2018ジャパンスーパークラシック優勝、2018JBマスターズ年間優勝、2018トップ50第3戦優勝、2018トップ50年間2位など。 2019年からはジャッカルプロスタッフとなり、リボルテージブランドで自身が監修するアイテムの開発に着手。 ちなみに得意技は河口湖仕込みのサイトフィッシングで水中虫パターンなどの得意テクあり。トップ50参戦中の藤田夏輝は実の兄(初の兄弟TOP50プロ)

加木屋守(Kagiya Mamoru) プロフィール

ニックネームは「マーモ」。油ケ淵はもちろん、知多方面の野池を知り尽くし、長良川ではガイドも務める。ジャッカルのロッド「BPM」のイメージリーダーを務め、自身初のプロデュースルアーとなる「ディズラ」も話題沸騰中!活躍の幅を広げている人気アングラー。1992年11月生まれ。

このデッドスローラーは、とにかく、スローに引けるシャッドテールワーム! デッドスロー特化型シャッドテールとして開発がスタートしたモノで、それを実現するべく、かなりリブが深く入っており、また可動域の広いボディとなってるのが特長。

デッドスロー特化型ということで、実際、着水直後からすぐに水を掴んでウォブリングアクションしてくれるシャッドテールワームに仕上がっています。

ノーシンカーリグ/ ウェイテッドリグ/ スイミングジグ/ アラバマリグ etc…いろんなリグで使える!

遅くて強い。リブの力。 デッドスローラー DEAD SLOWLER /加木屋守/藤田京弥

出典:YouTubeチャンネル「JACKALLSTATION」

超デッドスロー特化型のシャッドテールワームが登場!【デッドスローラー】

出典:YouTube「マーモチャンネル」

 

さて、そんなデッドスローラーに新たにサイズアップバージョンの5.5″が登場!

デッドスローラー5.5″【ジャッカル】

2022年5月登場

デッドスローラーに新サイズとなる5.5″が2022年5月に登場!
この5.5″はスイムベイトとしても使えるサイズで、動き的にも4.8″よりも少しワイドなアクションに仕上がっています!
ベイトサイズや状況に応じてこの2サイズをぜひ使い分けてみてくださいね!

Name Length Quantity 推奨フックサイズ Price
DEAD SLOWLER 4.8″ 4.8inch 5本入 オフセット#4/0〜5/0 ¥935
DEAD SLOWLER 5.5″ 5.5inch 5本入 オフセット#5/0〜6/0 ¥968

 

デッドスローラーのカラーバリエは4.8″ 5.5″共通の全10色

いちごミルク

 

FMチャートSP

スーパーホワイト

生ワカサギ

マーモキンクロ

SKダークサンダー

ステルスシャッド

スポーンギル

ダークグリパンブルーフレーク

キョウヤグリパン

以上、デッドスロー特化型シャッドテールワーム「デッドスローラー」の情報をお届けしました!

いやぁー使うのが楽しみです!

ジャッカル(Jackall)

1999年、現会長・加藤誠司氏と現社長・小野俊郎氏により設立。所在地は滋賀県大津市。国内のみならずアメリカ、ヨーロッパ、アジアでも釣具の販売を展開。ルアーフィッシングの各ジャンルのアイテムを網羅、開発力が高いことでも知られている