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【吉岡進激オシ】船の上で活躍しマクリ!「便利グッズ4選」

連載:ジャッカルソルト
寄稿:吉岡 進
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こんにちは、吉岡進です。

おかげさまで忙しく、全国のあちこちで釣りをさせてもらっていますが、どこの海もいよいよ春本番という感じで、だいぶ盛り上がってきましたね。上向きの釣果が多く、船釣りシーズン本番に期待が持てます。

さて! 今回はそんな船釣りで役立つジャッカルの便利グッズを紹介していきたいと思います。ぜひ気になる物がございましたら参考にしてみてくださいね。

吉岡 進(Susumu Yoshioka) プロフィール

「よっしー」の愛称で知られるジャッカルのソルトプロスタッフ。10代の頃はブラックバスにはまり、その後はオフショアソルトの世界にトップリ! 関東を拠点に一つテンヤ、オフショアタチウオ、ジギングなど、オフショアルアーゲームをマンキツ中!

アートラインイレグイマーカー

まずは「アートラインイレグイマーカー」。

ジャッカル公式「アートラインイレグイマーカー」の詳細ページはコチラ

船釣りをしていると、海の状況や魚の活性が目まぐるしく変化するもの。「ああ、あの色のルアーを持ってくればよかった…。」と後悔することってありますよね?

そんな時に役立つのがこの「アートラインイレグイマーカー」。

ルアー、ワーム、ブレード、タイラバのスカートなどなど、さまざまなアイテムを気軽にカラーチューニングできる優れものです。

 

なんと8色のラインナップ中6色がケイムラカラー。ケイムラが活躍してくれる時って多いですもんね…。「アートラインイレグイマーカー」が発売されるだいぶ前の経験談にはなりますが、1つテンヤで「アタリはあるけど、なかなか乗らない」という状況で苦戦したことがあります。その時、持ち合わせていたケイムラのペンでヘッドを塗ったら、食い込みが良くなって釣れたんですよね。

今は必ずタックルボックスに忍ばせています。

アートラインイレグイマーカー」は専用のペン先を採用していて、曲面でも塗りやすいのが特長。ルアーフィッシングをしていると、カラーが釣果に影響する時が確実にあり、特定のカラーでないと釣れないという経験をしたことも。どのターゲットでも、こういうことってあるんですよね。

そんな時に「アートラインイレグイマーカー」があれば安心。船釣りの鉄則は、「釣れている人のマネをしろ」。誰かが釣ったルアーのカラーを参考に、手持ちのルアーやワームなどをサッとカラーチューニングすれば、釣果アップの可能性が広がりますよ。

セパレータブルフィッシュシザーズ&LTカットラインシザーズ

次にご紹介するのはハサミです。僕はハサミを非常に大事にしていて、船べりにハサミを置きっぱなしにすることはありません。基本的にタックルボックスにしまっておいて、「使う時だけ出す、使ったらしまう」を徹底しています。そんな「ハサミフリーク」の僕がオススメしたいのは「セパレータブルフィッシュシザーズ」。

ジャッカル公式「セパレータブルフィッシュシザーズ」の詳細ページはコチラ

ハンドルに対してブレードに角度が付けられているこのハサミ、魚を締めたり、捌いたりしやすい仕様となっております。実際に使っていますが、エラを切るなどの動作が非常にスムーズ!

上下の刃は分解可能で洗いやすいのもポイントです。テストとしてわざと雑に扱ってみましたが、耐久性の高さや錆びにくさも確認できました。

もうひとつのハサミ、「LTカットラインシザーズ」は、その名の通りラインカットに特化したハサミです。

ジャッカル公式「LTラインカットシザーズ」の詳細ページはコチラ

このハサミ、刃物造りでよく知られる岐阜県関市の職人さんによって刃付けされており、切れ味はバツグン! 普通のハサミではなかなか切れないPEラインも、スパスパと気持ちよくカットできます。

ハンドルが大きめで指を2本入れることができ、力が入れやすくなっております。先端が尖っていないので、収納もしやすいですよ。

クッションタイラバボックス

ジャッカル公式「クッションタイラバボックス」の詳細ページはコチラ

最後にご紹介したいのが、「クッションタイラバボックス」です。外から見ると普通のボックスですが、内部には専用設計されたクッションが。転がって収納しにくいタイラバヘッドや、傷付けたくない「バンブルズジグ SLJ」のようなタングステンジグ、そして「ビンビンスイッチ」などをぴったりと収納できます。

フタを閉めれば内部のアイテムはスポンジによって優しく固定されて動かないので、傷が付きません。いろんなカラーのアイテムを収納すると、ディスプレイのような高級感も楽しめますよ。

以上、僕が船上に持って行くオススメアイテムを紹介しました。お気に入りグッズを揃えておくと、釣りの準備もいっそう楽しくなってワクワクしますし、道具を大事にするようになってイイこと尽くし。皆さんもぜひ使ってみてください。

ジャッカル(Jackall)

1999年、現会長・加藤誠司氏と現社長・小野俊郎氏により設立。所在地は滋賀県大津市。国内のみならずアメリカ、ヨーロッパ、アジアでも釣具の販売を展開。ルアーフィッシングの各ジャンルのアイテムを網羅、開発力が高いことでも知られている