ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

【誰もが知るド定番ワーム】ゲーリーヤマモト「カットテールワームシリーズ」(7種類)全まとめ集

  • Twitter
  • Facebook
  • Line
  • はてなブックマーク

アフターバスもボチボチ狙える頃。

プリスポーンとミッドスポーンを意識した釣りから、今度はアスタースポーンの釣りへ切り替わるタイミング。そういった個体を狙う方法も様々ですが、スローなアプローチが求められるシチュエーションも多くなってきますよね。さて、そんな釣りで持っていると安心、ゲーリーヤマモトの「カットテールワームシリーズ」を今回は紹介。

 

【全7サイズ展開】鬼定番!カットテールワームシリーズ

さて、鬼定番! カットテールワームシリーズですが、4inがオリジナルサイズで、サイズダウンやボリュームアップなどが繰り返され、現在は3.5in~10inまでの計7サイズが展開中。サイズ問わず、基本的には控えめなアクションで、ノーシンカー時の水平フォール、そして自然なダートアクションが最強の武器。他にも色々なリグに対応できる万能性も秘めています。

4″カットテールワーム

 

サイズ比較はこんな感じ

 

各サイズが決して単純にサイズアップしているという訳でもなく、全体のバランスを考慮されて設計。詳しく説明すれば、7.75inと10inは長さが大幅に異なるにも関わらず、10inの方がボディがスリム! ワームの自重はそこまで変わっていません。

また、ゲーリーヤマモトといえば豊富なカラーバリエーション! オリジナルの4inは、何と! 67種類ものカラーが揃っていますよ。

 

豊富なカラーラインナップにより、天候やエリアなど問わず幅広く使い分けることが可能! どんな状況でも比較的釣れやすいことが納得できますよね。ソルトを多く配合した生命感ある素材がゲーリーワームの大きな特長ではありますが、ノンソルトタイプもラインナップされています。比重の軽さを活かし、ダウンショットでも尻下がりの姿勢になることなく、より幅広い攻め方が可能に。

また、スローフォールするため、食わせの間も入れやすく「ダウンショットとノーシンカーとミドストは絶対ノンソルト!」というアングラーも結構居るんだとか。

 

では、各サイズの特長を次ページで見ていきましょう!
1 / 4
次へ