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もう根掛かりを恐れない!ゼッタイに持っておくべき便利アイテム!テイルウォークの「ルアーピックアッパー」

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ルアーゲームにおけるワーストTOP3に入るであろう、ルアーのロスト。

お気に入りのルアーや、高価なモデルのロストは精神的にもお財布的にもかなりの痛手。

特に春の季節はハードボトムやストラクチャー付近を攻めるため、根掛かりも多くなりがち。

そんな時に持っておきたいのが、こちらのアイテム!

テイルウォークのルアーピックアッパー

テイルウォークの「ルアーピックアッパー」は、独自のノウハウを詰め込んだルアー回収機です。

陸っぱりなどでも活躍するロープタイプで、ロープ長は12m。スティックタイプでは届かないところでもルアーの回収が可能です。

価格も約2000円前後と、手ごろになっているので絶対に持っておくべきアイテムです。

記者も先日ようやく購入でき、愛用しています。

 

使い方はラインを張って通すだけ!

①道糸にかけ、シンカーをルアーまで送ります

使い方は非常に簡単!

ラインを張った状態で、本体のリングに通してシンカーを送り込むだけ!

シンカー自体は225gのヘビーウエイト設計で、ぶつけた衝撃でスタックから取り外せる設計になっています。

記者も実際、使ってみたのですが、たいていの根掛かりはこの衝撃だけで十分に外すことができました。

穂先の繊細なロッドの場合はラインを張る際に、ラインを手で掴んでおくのもオススメです。

 

リングはラインにかけやすく、外れにくい新デザイン。

シンカー自体もティアドロップ型なので、落下速度も速く、ルアーまでスムーズに送り込めるように設計されています。

シンカーに加速をつけるためにも、あらかじめルアーまでの距離分のロープを出しておくのもお忘れなく。

 

②先端のチェーンにルアーを接触させてルアーを取り外す

シンカーの先端には4本のチェーンを装備。

シンカーとの衝撃で外せない場合は、チェーンがルアーに絡むことで、回収できるように作られています。

また、アイの部分も斜めに設置し、チェーンとルアーとの接触率を高める構造になっています。

※スピナーベイトやバズベイトなどのワイヤーベイト、そのほかソフトベイト系には使用できません。

 

③ロープを操作しチェーンを絡める

衝撃で外れない場合は、ロープを操作し、張る→緩めるという動作を繰り返し、ルアーをチェーンに絡めます。

チェーンがルアーに絡まったら、ロープの余分を回収し、取っ手の部分を持って引っ張ります。

この時、ロープを直接掴んで引っ張るとケガの原因にもなりますので、注意しましょう。

フックが障害物に刺さっているときや、ルアーが挟まっている場合のどちらでも回収可能です。

バスフィッシングはもちろんですが、河川や河口、干潟でのシーバスやチヌゲームにもオススメ。

ルアーピックアッパーがあれば、根掛かりを恐れずにキャストができるので、チャンスも格段にUP!

ギリギリのアプローチだから獲れる魚がいるのも事実。オカッパリ、ボートなどあらゆるルアーゲームにマストなアイテムです!

 

 

ゼッタイに持っておくべきルアーピックアッパー

ルアーピックアッパーはお値段も2000円前後とリーズナブル!

たった2000円で、ルアーの回収ができるとなれば、安いもの。1つでもルアーが回収できたのであれば、もとは取れたも同然!

「後悔先に立たず」という言葉があるように、ルアーをロストしてからでは、もう遅い。

まだルアーピックアッパーをお持ちでいない方は要チェックです!

テイルウォーク公式「ルアーピックアッパー」詳細ページはこちら

テイルウォーク(tailwalk) プロフィール

株式会社エイテックのルアーブランドが「tailwalk(テイルウォーク)」。ソルト、フレッシュ問わず非常に多くのロッドやリール、アパレルなどを展開。バスではフルレンジシリーズ、ソルトではハイバリューなロッドSSD(ソルティシェイプダッシュ)シリーズや、フラッグシップモデルのTZシリーズなど、ビギナーから上級者まで幅広い層に支持されるアイテムが並ぶ。