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【幅広い速度に対応/安定した振動と巻き心地】ボトムを広く丁寧にサーチできる秘密兵器!Viva「コーゾー・スピン」が冬の陸っぱりで大活躍

寄稿:藤井 春平
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こんにちは! 藤井春平です。

水温が低く、釣行時も厳しい状況が続きますね! ただ、シッカリとバスの居場所を突き止めて丁寧にアプローチすれば冬バスをキャッチすることもできますので、ぜひトライしてみてくださいね。さて、今回はそんな冬バス攻略から早春にかけて持っておきたいオススメアイテムと、その使い方をご紹介!

藤井春平(Fujii Syunpei) プロフィール

子供の頃からスポーツ大好き。フィジカルの強さを生かして、地元四国を中心にバスフィッシングに邁進する日々を過ごすアラサーアングラー。2019チャプター愛媛AOY獲得。好きな色は緑色。

 

幅広い速度に対応!安定した振動と心地良い引き感を実現「コーゾー・スピン」を紹介

という訳で、今回紹介するのはVivaの「コーゾー・スピン」になります。小粒で良く飛び、スローからファストまで安定したバイブレーションと心地良い引き感を備えた、高バランススピンテールジグです。

 

コーゾー・スピン

コーゾー・スピン : 20mm / 7.5g / ¥1,034(税込)

Viva公式「コーゾー・スピン」詳細ページはこちら

 

ボディサイズに対して大きいコロラドブレードは、スローリトリーブでも立ち上がりが早く、テンションフォール時には安定したフォールバランスをキープさせやすくなっています。

心臓部となる本体直付けのベアリングスイベルは、このルアーのためだけに作られた、レングス指定の特注モデル。ブレードの回転やバイブレーションを確実にボディへと伝え、フックやラインにブレードが干渉するトラブルを激減させました。

サイズを問わずバスが釣れちゃう荒喰いモデルです。

 

晩冬はボトム攻めがオススメ

シーズン関係なく釣れてしまう「コーゾー・スピン」ですが、この時期はボトムを丁寧に探るのが効果的。ボトムに張り付いているバスや、ストラクチャーに身を隠しているバスを効率良く釣っていきましょう。

 

使い方について

使い方ですが、ブレードの振動を感じながらのタダ巻きがメインになります。これが本当に良く釣れます! タダ巻きで口を使ってくれないバスに対しては、リフト&フォールで誘いましょう!

メタルバイブとは少し違うアクションですが、冬バスは良く反応してくれますよ。また小粒なので、立木の間もトレースしやすくなっていますので、攻めの釣りもオススメです!

 

コーゾー・スピンは種類が豊富

Vivaの「コーゾー・スピン」にはオリジナルの他に、ウエイト&サイズ共にアップさせた「コーゾー・スピン 12」や、シャロー攻めに特化した特殊設計モデル「コーゾー・スピン シャロー 」がラインナップされています。

コーゾー・スピン 12 : 25mm / 12g / ¥1,100(税込)
コーゾー・スピン シャロー : 29mm / 8.2g / ¥1,100(税込)

 

フィールドによって使い分けることで釣果も上がりやすくなります。カラーも豊富で天候や水質、ベイトによってボディのカラーやブレードカラーなどを変更しながら、使い分けることもできますよ!

 

最後に

シャロー、ディープレンジに関係なく使用できる「コーゾー・スピン」! 飛距離も出せて、キャストも決まりやすいので釣れる確率も上がります。バス釣り初心者の方でも簡単に扱えるルアーですので、ぜひ試してみてくださいね!

Viva(ビバ)

バスフィッシングアイテムをメインにナマズやエリアトラウトなどのアイテムを輩出しているブランド! コーゾースピンシリーズ、どんぐりマウスシリーズ、Vivaのサターンワームシリーズなどオカッパリで使いやすいアイテムが特に人気を集めている。