【脈釣り】探りたいレンジからどんどん下へ送る!家邊克己がアジングのディープ攻めに効果的な「凄腕テクニック」を伝授
アジングの魅力の1つに、日本全国どこでも楽しめるということがあります。大前提となる釣り方はどこでも同じですが、地域によって適した釣り方というものが存在するのも事実です。
ディープ攻めに有効な凄腕テクニック「脈釣り」とは?
例えばディープエリアの釣り。
ナイトゲームの場合は、基本的に表層から順番にカウントしてレンジを探っていくのがセオリーです。しかし、ディープエリアの場合、カウント作業を何度も何度もしなければいけないため、効率的ではありません。そこで、そういった深場を釣る場合は「脈釣り」が効果的になります。
普通は探りたいレンジまでジグヘッドを落としたら、ゆっくりとロッドを上げていきながらジグヘッドをこちらへ寄せてきますが、脈釣りでは探りたいレンジからどんどん下へ送っていきます。10カウントほどゆっくりとロッドを下げていきながら送り、チョンチョンとシェイクして手前に来た分のラインを巻き取ります。

そのようにどんどんレンジを下げていきます。送っていく際には張らず緩めずの状態でジグヘッドの重みを感じながら送っていきます。魚がどのレンジに居るか分からない時は、このように探っていくのが効率的な訳です。動画でも実際に行いながら解説していますので、見ていただければイメージしやすいかなと思います。
ディープエリアでアジングを楽しまれる際は、1度試してみてください。
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