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【デッドスローラー/LONG”M”】超スロー引き対応ワームと16inのロングワーム!加木屋守(マーモ)が自身監修のNEWアイテムを解説

連載:マーモ加木屋守「CAST TO GLORY」
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皆さんこんにちは!

いよいよ2022年の新製品が発表されましたね。今回は中でも個人的にオススメしたい、2アイテムについて少し紹介させていただきます。

加木屋守(Kagiya Mamoru) プロフィール

ニックネームは「マーモ」。油ケ淵はもちろん、知多方面の野池を知り尽くし、長良川ではガイドも務める。ジャッカルのロッド「BPM」のイメージリーダーを務め、自身初のプロデュースルアーとなる「ディズラ」も話題沸騰中!活躍の幅を広げている人気アングラー。1992年11月生まれ。

 

名の通りデッドスローに特化! 「デッドスローラー」

今回紹介する2つのアイテムは、僕とキョーヤ(藤田京弥)のダブルプロデュースモデルとなります。1つ目は超デッドスローに特化したシャッドテールワームの「デッドスローラー」です。

サイズ展開としては4.8in、5.5inをまずはラインナップ。このシャッドテールは眠なるほどゆっくり巻くことに特化したアイテムです(笑)。

 

デッドスローラー【2022年3月登場予定】

*5.5インチの価格は未定です

Name Length Quantity 推奨フックサイズ Price
DEAD SLOWLER 4.8″ 4.8inch 5本入 オフセット#4/0〜5/0 ¥935
DEAD SLOWLER 5.5″ 5.5inch 未定 オフセット#5/0〜6/0

ジャッカル公式「デッドスローラー」詳細ページはこちら

 

 

近年のバスはデッドスローじゃないと食わないという状況も多くあり、ストラクチャー周辺をよりタイトにスローに引っ張ってくるシャッドテールワームが欲しかったので、キョーヤと一緒に共同で開発させていただきました。

特長は全身リブのボディ。頭側にリブが寄っているので、カナリ水を掴みやすいボディ形状となっています。水を掴むということは水を含みやすいということで、キャスト時も比重が増してスキッピングもカナリやりやすいのもメリット! 「ブラストボーン」では入れれなかったようなカバー下も、オフセットフックなので引っ掛かることも少ないと思いますので、カバー上面をタイトに通して狙ってみてくださいね。

 

基本はオフセットフック仕様ですが、チューブパイプを装着したトリプルフック仕様もできたり、色々イジッたりすることも可能です。春発売予定ですので、ぜひお楽しみに!

 

16inの超ロングワーム! 「LONG”M”」

そして、もう1つは超スリムロングワームの「LONG”M”」。

 

LONG”M”【2022年5月登場予定】

Name Length Quantity 推奨フックサイズ
LONG”M”-16″ 16inch 未定 マスバリ#2〜#1

ジャッカル公式「LONG”M”」詳細ページはこちら

 

とにかく細くて長いのが特長的なストレートワームになっています。スリムなボディと16inという長さなので、ちょっとした水の動きなどで艶かしいアクションを演出できるのが「LONG”M”」のキモ。

 

ノーシンカーで漂っているような動きや、逃しアクションではとても艶かしく動いてくれます。すごく全体的に動くので、バスからも非常に見切られにくいロングワームとなっていますよ。

 

ノーシンカーがメインとはなりますが、ネイルシンカーを入れて使用することも可能です。実は昨年、かなりテストをしていましたが、このロングワームを沈めて使った時の威力は本当に凄いです。特にマッディウォーターでの破壊力は凄まじいので、今年の実釣は楽しみにしていてくださいね。使い方やセッティングなどは、マーモチャンネルでも解説させていただきますのでぜひご覧ください。

 

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