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エンジン新企画「バンクドライブ」の第四弾が公開!新作のスイムベイト「LFT145」も登場!

新製品総力特集2022

出典:エンジン公式YouTubeチャンネル「 エンジンバス」詳細ページ

エンジンスタッフ宮本勝悟さんによる新企画「バンクドライブ」の第四弾が公開!

今回の内容は冬の霞ケ浦を舞台に新作のスイムベイト「LFT145」を使用し、デカバスを狙うというもの。

近年、霞水系のオカッパリではスイムベイトやビッグベイトを使用した釣りが非常に有効的!

新ルアーの「 LFT145」の性能も交えながら紹介していきます!

 

冬のスイムベイトパターンも足で稼ぐのが基本

冬のバスは活性も低く、動きもスローとなるため、アプローチを変えて何度もキャストするのがポイント。

一通り撃ちきったらポイントを移動し、足で稼ぐのが基本となります。

 

ちなみに、アシの根を細かくつつくアプローチも有効とのこと。

宮本さんの「LFT145」のファーストフィッシュはこの「アシの根元ホジリ」だったそうです。

 

冬のスイムベイトゲームのカギはフィーディングポイントを丁寧に探る

冬の霞水系のベイトはワカサギやイナッコがメイン。

スイムベイト(ビッグベイト)パターンは、そうした大型のベイトを捕食するバスを浅瀬で釣っていくのが基本となります。

そのため、ベイトが多く回遊するポイント、バスのフィーディングポイントをあらかじめ把握しておくのが重要。

 

冬と聞くと、バスが深場に落ちて越冬するイメージになりますが、そんな中でもエサをどん欲に食べる個体を狙うのがこのスイムベイトパターンとなります。

水深でいえば1m前後のエリア、30cmほどの浅瀬でもバイトしてくるとのこと。

ポイントもシャロー+カバーやゴロタ、ストラクチャーが絡んだエリアを狙うのがオススメです。

 

バイトチャンスは少ないものの、出たらデカいのがこの釣りの最大の魅力。

宮本さん曰く、冬のスイムベイト・ビッグベイトの釣りは諦めない気持ちが一番大事とのこと。

ぜひチャレンジしてみてください!

 

 

【BANK DRIVE】第四弾の動画はこちら

 

注目の新ルアー「LFT145」をご紹介

出典:エンジン公式スタッフレポート詳細ページ

今回使用した「LFT145」は背中にエアホールを持つ、フローティングタイプのスイムベイト。

監修はエンジンスタッフの羽生和人さん。

LFTはLike Fish Tailの頭文字をとったものであり、開発のきっかけはライクフィッシュテール3インチのファーストサンプルを泳がせた瞬間だったそうです。

ソフト素材のため、ネイルシンカーなどを挿入して簡単にウエイトをチューンできるほか、護岸ギリギリを攻める際にも破損を恐れずにアプローチが可能。

この時期はよりバスも繊細になるため、タイトなアプローチをする際に非常に重宝します。

 

また、リップがあることで、移動距離を抑えながら誘うことが可能。

テールも水流を受けて、なまめかしくアクションするので、ハイプレッシャーなフィールドでもしっかりとバスに口を使わせる動きとなります。

 

フックに関しては、スプリットリング+スイベル+スプリットリング+トレブルフックのセッティングになるとのこと。

フックサイズは#2~3がベストで、今回の宮本さんのようにフェザーフックに切り替えての使用するのもオススメです。

発売は2022年2月を予定。

近日公開予定のエンジンYouTubeチャンネルの「房総コア」でも羽生さんが解説されるそうです!

是非チェックしてみてください!

リングス(RINGS) プロフィール

釣用品総合商社ツネミのオリジナルブランドRINGS(リングス)。トータルブランドリングスにはさらに3つのカテゴライズがある。実践型バスブランドとなるENGINE(エンジン)、ショアからオフショアソルトまでのソルトルアーゲームアイテムがそろうECLIPSE(エクリプス)、そしてエリアとネィティブの現場からのフィードバックしたアイテムがそろうトラウトブランドDAYSPROUT(ディスプラウト)。