ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

【冬から早春に使いたい】青木大介の特殊スイムジグ「ディースイマー」を紹介

冬から早春の定番ルアーの1つとなっているのがスイムジグ!

色んなスイムジグがあるけど、今回は青木大介さんのブランド「ディスタイル」から登場しているちょっと特殊構造のスイムジグをご紹介!

ディースイマー【ディスタイル】

発売中(2021年3月登場)
新色2色が2022年2月登場

一般的なスイムジグとは違い、アイのポジションがかなり上にあるのが特長的な「ディースイマー」。

一体どんな意味があるのか…気になりますよね。

さてディースイマーですが、開発するキッカケは、青木さんがチャターベイト「D-BLADE」のブレードを外してスイムジグとして使っていたからなんだそう。

そしてそのチューンものを製品化するため、スイミングジグに適したパーツ構成にして、改良し、できあがったのがこの「ディースイマー」!

そんないきさつで完成した「ディースイマー」は、特殊なアイ形状になっていて、スイミング姿勢が安定しているのが特長!
さらにウィードエリアやロックエリアのすり抜け性能が高く、広大なフィールドをサーチするのに最適なスイムジグになっています。
ビッグシャッドテール対応の4/0フック搭載なので、飛距離が稼げてオカッパリでの使用にもオススメ!

品名 ウエイト 数量 カラー 本体価格
ディースイマー 3/8oz 1/2oz 5/8oz 1 6 620(税抜)

ディスタイル公式「ディースイマー」詳細ページはこちら

推奨トレーラーワーム「ブルーノ シャッドテール4.8in」を装着すると、下写真のように!
あとため池などでシルエットをコンパクトにしたい場合はトラスター3.8も◎とのころ

 

【公式】 D-Swimmer(ディースイマー) 水中映像

出典:YouTubeチャンネル「DSTYLE MOVIE」

ディースイマーの特長をピックアップ

気になる特長を少し詳しくご紹介!

ラインアイ&ヘッド

最大の特長は長く設計されたラインアイ。「45度フロントアーム」と呼ばれ、チャターベイトの「ディーブレード」のアイを継承したモノ。
これによって障害物に対する回避性能向上とウィードエリアのすり抜けも抜群!

更にリトリーブしている時もラインアイが高くてヘッドが下側にくるので低重心となり、スイミング姿勢が安定するというメリットも生み出してくれます。

 

 

 

フック/ワームキーパー/ラバー

フックはビッグバス対応ワイドゲイブ太軸4/0フックが搭載さて、加えてキャスト時のワームズレ防止のワームキーパーも備わっています。
また本数、カット方法にもこだわったシリコンラバーと、適度な張りと硬さのブラシガード。

 

適度な硬さに調整されたブラシガード

ブラシガードは絶妙な硬さに調整。

リトリーブ時のバイトでは素直に掛かるが、障害物にはスタックしないように仕上がっています。

 

カラーバリエは2022年2月登場の2色を加え全8色に!

カラーは既存の6色に加え2022年には新色の2色が加わり計8色に!
通っているフィールドの水質やベイトの種類に合わせてお好みのカラーをセレクトしてみてくださいね!

2022年2月登場の新色「Dai Sexy shad(ダイセクシーシャッド)」

2022年2月登場の新色「HASU(ハス)」

 

既存の6色

 

 

ホワイトシャッド

 

ブラウンシャッド

 

キンクロ

 

フロッグチャート

 

ブラックブルー

 

グリーンパンプキン

 

 

以上、ディスタイルの新作スイムジグ「ディースイマー」の紹介でした! 春バス狙いにぜひ使ってみて下さいね!