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【南湖もまだまだ秋】水温低下後も激アツパターンが継続中!諸富真二が南湖で釣れている2通りの「必釣メソッド」を紹介

連載:諸富真二のめっちゃ若獅子!!

皆さん! こんにちは。

さて、今年も残すところ後1ヶ月になりましたね。皆さんイイ釣りをされていますか? 私はここ最近ずっと湖上に出ていますが、今の琵琶湖はとても絶好調。連日キャッキャ言いながら、ゲストさんと釣りを楽しんでいます!

前回のコラム掲載から2週間が経って水温は3、4度下がりましたが、その間でパターンや釣り方などは「ほぼ変化なし!!」と言うのが正直な印象です。

諸富真二(Morotomi Shinji) プロフィール

1990年3月生まれ、滋賀在住。シャロー&カバーゲームを得意とし、独自の観点から生まれたアプローチを駆使してデカバスと渡り合う、「琵琶湖の若獅子」。新進気鋭のフルタイムプロガイド。

 

まだまだ継続中! 南湖で今アツイ2通りの激アツパターン

さて、そんな継続中のパターン、釣り方は大きく2通りになります。朝夕の体感的に寒い時は、ノーシンカーボトムジャーク、もしくは「エスケープ ツイン」のパンチショットリグ(7g)がメイン。ボトム周辺を意識した釣り方になります。

 

エスケープ ツイン

ノリーズ公式「エスケープ ツイン」詳細ページはこちら

 

パンチショットリグのアクション方法に関しては、フルキャストしてからフリーフォールで着底。そこから、ロッドを横に捌きながら超スローにボトムズル引き。その際にストラクチャーなどにコンタクトした時は、連続したボトムバンピングに切り替えます。食わせる確率をアップさせるコツは、物から外れた瞬間に3、4秒ステイを入れてあげることです!

続いて、ノーシンカーボトムジャークのアクション方法についてですが、少し難しい印象を持たれている方も多いと思いますので、少し細かく解説しますね!

 

ノーシンカーボトムジャークの操作方法

具体的な使い方ですが、ウイードの凹凸がある場所の周囲内でウイードの背丈がある場所にキャスト。

ボトムに着くまで放置します。(4mだったら大体15秒ぐらい待ってたらボトムに付いてます。ここは感覚で良し‼️)着底後はラインを巻き取りながら3ジャーク1ポーズ。(ポーズ時間は5秒取る事。)

これの繰り返しです。時間的にはワンキャスト大体3分程の比較的ゆっくりな誘い方です。

 

水温上昇やローライト時の浮いたタイミングにはミノーでアプローチ

続いて水温上昇やローライト時のシチュエーションなど、バスが若干浮き出したなって思ったタイミング。そういった時は「レイダウンミノー110JP」のジャーク&ポーズでアプローチ。(※ポーズ時間は3秒程。)

ノリーズ公式「レイダウンミノー110JP」詳細ページはこちら

 

最近はウイードが痩せてきて、釣れる範囲が狭くなってきているので「この辺が釣れる」から「ここが釣れる」といったように、よりピンを狙うような攻め方に変わってきている感じです。

 

最近の南湖は12月下旬の水温1ケタ代というような時でも、季節感は秋の状態を引きずる事が多い印象。ベイトフィッシュも喰いまくっている状態なので、まだ「水中が冬」ってのは先なんじゃないかなと予想しているので、今年の締めフィッシュを釣る際にご参考にしていただけると幸いです。

 

あともう1つ! 現在の琵琶湖状況として、大きなトピックなのが「大減水」です。今現在、水位がマイナス65cmを突破中で、休業されているマリーナさんもあります。ボートフィッシングをお考えの方は、ご確認を取った上の釣行が無難かと。それでは!

 

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