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荷物はポケットに入るだけ!筆者がハマっている「超ランガンスタイル」のススメ!

突然ですが、みなさんはバス釣りをする際、どのくらいの荷物を持っていきますか?

陸っぱりゲームではロッド1~2本で、ショルダーバッグ1つ分の荷物が目安になるかと思います。

 

最近筆者がハマっているのは、荷物を必要最低限まで減らしたランガン重視の陸っぱりスタイル!

タックルも1本のみ、使用するルアーも1種類と決めて必要分しか持ち歩かない、超身軽でバスフィッシングをするというもの。

今回はそんな超ランガンスタイルのバスフィッシングについて紹介していきます!

 

筆者が提案する超ランガンスタイル

筆者の移動手段は基本自転車。

まず筆者が提案する超ランガンスタイルですが、いくつか自分でルールを決めています。

超ランガンスタイルのルール

・タックルは1本、使用するルアーは1種類で持ち歩くのは最大3個まで

・ルアーをロストした時点で終了

・ルアー以外の道具はプライヤーなど必要最低限

・バッグは使わずポケットに収まる程度の荷物のみ

以上の内容で、釣りを楽しんでいます。

 

超ランガンスタイルを通して得たもの!

筆者がこの超ランガンスタイルをはじめて約半年ちょっと。

まずはこれまでの経験を通して感じたメリットについて紹介していきます。

超ランガンスタイルのメリット

まず、一番感じたことは、とにかく釣りに集中ができます!

というのも、超ランガンスタイルはルアーを一種類しか使用しないため、とにかくそのルアーで何とかバスを釣ろうと必死になります。

アクションもリトリーブなど試行錯誤して狙うため、ルアーの扱い方も自然と上達してきます。

また、今日はこのルアーを使う!とあらかじめ決めているので、実釣中にやりたいことがブレることもありません。

 

2つ目は、釣りからの帰宅後の疲労度が少ない

荷物が多くなると、その重みで体に負担がかかり想像以上に疲労感がたまります。

超ランガンスタイルを始めてから、釣行後の疲労感は非常に少なく、気軽に釣りを楽しめるようになりました!

 

3つ目は釣りへの気負いが少なくなる!

釣りを楽しみにしすぎるがあまり、準備に時間とお金をかけすぎて、結局現場でやりたいことが多すぎて釣りがブレることってありませんか?

筆者もまさにその典型でしたが、超ランガンスタイルに切り替えてからは、気負いせずにサクッと釣りを楽しめるようになりました。

また荷物も最低限で、大きな準備も不要なので、釣りへフットワークも軽くなりました。

筆者自身、あまり集中力が長くないので、一つの釣りをサクッと楽しむ方が性に合っていたのかもしれません。

 

超ランガンスタイルのマストアイテム!ラグゼの「ランガン ルアーウォレット」

出典:ラグゼ公式「 ランガン ルアーウォレット(ショート)」詳細ページ

筆者の超ランガンスタイルに欠かすことのできないアイテムといえば、ラグゼから展開中の「ランガン ルアーウォレット」シリーズ。

ショートとロングの2種類展開していて、その名の通り財布のようなデザインの収納ケースです。


開閉は財布のように広がり素早く取り出すことが可能!

内生地は撥水性があり、フックの刺さりにくい素材なのでそのままルアーを入れて持ち運ぶことができます。

ポケットなどに入れても、貫通して刺さるということもないので、お財布感覚で使用することができます!

背面と蓋裏に小物等を収納する為のポケットがあるので、スナップやフックなどの小物収納にもぴったりです!

筆者はこのショートタイプを愛用していますが、10センチクラスのミノーやスピナーベイトなども収まるサイズ感になっているので、収納に不自由しません。

カラビナなどを付けられるDカンもついているので、ベルトなどに取り付けも可能です。

 

「ランガンルアーウォレット」のスペック

ランガン ルアーウォレット(ショート)

出典:ラグゼ公式「 ランガン ルアーウォレット(ショート)」詳細ページ

素 材:E.V.A、 ポリエステル
サイズ:18×10×3cm
重 量:138g

希望本体価格(税抜):1,400円

ラグゼ公式「 ランガン ルアーウォレット(ショート)」詳細ページはこちら

 

ランガン ルアーウォレット(ロング)

出典:ラグゼ公式「ランガン ルアーウォレット(ロング)」詳細ページ

素 材:E.V.A、 ポリエステル
サイズ:30×11×3cm
重 量238g

希望本体価格(税抜):1,400円

ラグゼ公式「ランガン ルアーウォレット(ロング)」詳細ページはこちら

 

荷物を減らした超ランガンスタイル、はじめてみませんか?

荷物を最低限に減らすと最初は不安に感じることも多いかと思います。

しかし、実際荷物を減らしてみると、これまでとは違った気持ちでバスフィッシングを楽しむこともできます!

実際、バスフィッシングにおいて一日釣りをしても、意外と使うルアーは少なかったりもします。

ぜひ気になった方はチェックしてみてください!