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【苦しんだ末に辿り着いた2本のロッドプロダクト】インクスレーベル「ハーミー・ジャーミー2nd」&「ビー・テスラー2nd」が遂に登場

連載:加来 匠レオン「ライトゲームマニア」

 

『2015年にインクスレーベル設立記念モデルとして企画し、3年越しの2018年にようやく理想のテイストにたどり着き、そして2019年春に発売となった初代64ハミージャーミーと74ビーテスラー。

この2本のロッドはまさしく40余年に渉る僕のメバル釣りの集大成のような出来映えのロッドだったが、いかんせんその製造工程にはプロダクターとして言うに言われぬ様々な障壁があり、図らずも二次製造は断念せざるを得ない運命に追いこまれてしまった・・。

以来、忸怩(じくじ)たる思いを抱え込んで過ごして居たが、その機能の素晴らしさに惚れ込んで両機のファーストモデルに採用したリールシート【DRSS】の製造元である「デジーノ」代表の神谷氏に、ある日この2本のロッドを渡して精査して頂いたところ(詳細は割愛するが)、氏は結果的に「やれます。出来ます。任せてください」とおっしゃる。

自信に満ちあふれたお話しぶりとその内容の濃さに僕の心が反射反応しないわけが無かった』

出典:ブログKeepCasting〈INX Products〉GXSシリーズ~プロダクトの奥側①②③

 

とまあ、紆余曲折(うよきょくせつ)の末にこの2本のロッドは「NFCブランクス」から「デジーノブランクス」に姿を変え、今月2021年11月に見事に復活を果たしました。

レオン 加来 匠(Kaku Takumi) プロフィール

加来匠(かく たくみ) 中国&四国エリアをホームグラウンドとし、メバルやアジ、根魚全般の釣りを得意とする生粋のソルトライトリガー。レオンというのはネットでのハンドルネームとして使い始めたが、いつの間にか、ニックネームとして定着。ワインドダートやSWベイトフィネスなどを世に広めた張本人、新たなスタイルを常に模索中! 「大人の遊びを追求するフィッシングギアを提供する」ことを目的としたプライベートプロダクション「インクスレーベル」代表もつとめる。

 

完全納得できる出来映え! 「ハーミー・ジャーミー2nd」&「ビー・テスラー2nd」

当然、僕自身は完全納得できる出来映えで、先日も他誌のロケにて「ハーミー・ジャーミー2nd」で楽勝尺アップの大メバルをVTRカメラの前で釣ることができ、皆さんより一足お先に至福の時間を味わいました。

 

ハーミー・ジャーミー2nd

 

ビー・テスラー2nd

インクスレーベル公式「Harmmy Jarmmy 2nd & Bee Tesller 2nd」詳細ページはこちら

 

ということで、作り手のロマンティックな四の五のを先に聞くと、必ず意識下にバイアスが生じるので詳しい話は追々どこかで改めてするとして、まずは完成品を実戦投入したINXテスターや、イチ早くセカンドモデルを購入いただいたユーザーの皆さんの感想をご覧頂ければと思います。

 

ハーミー・ジャーミー2nd&ビー・テスラー2ndの使用感は以下の投稿を参考に!

https://twitter.com/sr_20de_t/status/1454576029498892288

 

ハーミー・ジャーミー2nd関連ツイート

https://twitter.com/fishermanhiroki/status/1451813587198955522

 

ビー・テスラー2nd関連ツイート

https://twitter.com/fishermanhiroki/status/1456132337259859969

 

上記で紹介したツイート以外に、「ハーミー・ジャーミー2nd」と「ビー・テスラー2nd」とTwitterで検索していただけると、他にも様々なINXテスターはモチロン、購入いただいたユーザーのツイートをチェックできますので、よろしければぜひチェックしていただけると幸いです。