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【伊豫部健プロ監修】根掛かりやフッキングミスが少なくてフック交換が超快適!ハヤブサ「JOINTED SHOOTING BALL HEAD」

後、数ヶ月で「冬」。

ディープへ落ち始めるバスも居れば、水温が安定していて風の影響を受けないシャローカバーに身を潜める個体など、バスも越冬の準備をし始める頃。中々口を使ってくれない季節がいよいよ訪れようとしています。

そんな中でも、価値のある1匹を求めてフィールドに出向くバサーも多いのではないでしょうか? さて、そんな冬バスを攻略する代表的な攻め方といえば、リアクション攻めですよね! メタルバイブレーションやその他プラグ、フットボールジグやライトリグなど、色々なルアーやリグで行えますが、これから紹介するアイテムを使っても面白い釣りが展開できそうですよ!

 

JOINTED SHOOTING BALL HEAD【ハヤブサ】

今回紹介するアイテムは、イヨケンこと伊豫部健プロ監修の「JOINTED SHOOTING BALL HEAD」。

こちらはジョイント式フットボールウエイト。ラインを結び変えずに好きなフックへ交換可能な、伊豫部健プロこだわりのアイテム。

体力のあるデカバスを狙ったシャローカバー撃ち、もしくは完全にディープまで落ちたバスの元まで送り込んでボトムバンプなどで狙ってみたり、冬でも出番が多そうなアイテムになっています。

ハヤブサ公式「JOINTED SHOOTING BALL HEAD」詳細ページはこちら

 

 

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伊豫部健(Ken Iyobe) プロフィール

日本とアメリカで活躍するプロアングラー。アメリカのB.A.S.S.バスマスタートーナメントに参戦中。2014年には世界最高峰バスマスターエリートシリーズに昇格。超ポジティブな性格で常に新しいことに挑戦し続け、バスフィッシングの楽しさを伝え続ける人物でファンも多い。株式会社KIOB 代表取締役。1979年生まれ

 

フックの着脱スムーズ! 程良い可動域によって横倒れやフッキングミスを軽減

JOINTED SHOOTING BALL HEAD」の最大の特長は、ラインを結び変えずにフック交換ができ、ウエイト本体に特殊形状の接続部が搭載されているトコロ!

特に「特殊形状の接続部」がキーポイント。ただ単にラインを結び変えずにフックの着脱だけをするのであれば、ヘッドとフックに装着可能なパーツを間にかませば済む話。ただ、フックの可動域が広くなってしまうと、どうしても根掛かりが起きてしまったり、バスがバイトしても上顎に上手く掛からないといったデメリットが生じてしまいます。

そういったことを防ぎつつ、ラインを結び変えずにフック交換が簡単にできるという狙いで、特殊形状の接続部が本体に採用されています。

 

こうすることで「程よい可動域を実現」。フォールや着底後、アクションを加えることでナチュラルに漂い、バスがバイトしても正確にフッキングへ持ち込むことができます。モチロン、フック交換も簡単です。

このパーツを作成することに最も苦労したと話す伊豫部健プロ。

細いとバスの力で曲げられてしまい、逆に太いとフックの装着がしずらくなる…。その丁度間の太さに設定したことで、使いやすさと実釣性能を両立することに成功したというわけです。

 

装着方法は以下の解説動画を参考に!

出典:YouTubeチャンネル「HAYABUSA公式チャンネル」

 

ウエイトは全5種類

ウエイトバリエーションも3/16ozから3/4ozまで豊富! カバーの濃さや水深、アクションなどで色々使い分けてみたいですね!

重さ(OZ) カラー 入数
3/16 マットブラック 3
1/4
3/8
1/2
3/4 2

 

ディープのリアクション攻めやカバー撃ちなどでぜひ、「JOINTED SHOOTING BALL HEAD」を試してみては如何でしょうか?

 

解説動画もぜひ参考に

出典:YouTubeチャンネル「HAYABUSA公式チャンネル」

ハヤブサ(HAYABUSA )

日本有数の金物のまち、兵庫県・播州三木を拠点とする1970年設立の老舗ハリメーカー。多数の釣魚種に対応した高品質なフックを多数輩出中! バスブランド「ハヤブサBASS」やアパレルブランド「FREE KNOT(フリーノット)」、トーナメントブランド『鬼掛(ONIGAKE)』など多くの人気ブランドを展開中。