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JB TOP50参戦中の市村 修平プロが開発!「試合で使いたい」とソフトベイト!エンジンの「SHU7(エスエイチユー7)」   

出典:エンジン公式「SHU7」詳細ページ

エンジンプロスタッフ市村 修平さん監修のソフトルアー「SHU7(エスエイチユー7)」

市村 修平さんといえば、JB TOP50で活躍する実力派アングラー。

このSHU7はそんな市村さんがこれまでの経験を凝縮し、「試合で使いたい」という思いで開発したルアーになります。

スリットのはいったボディにスプリットテールのデザイン、I字系(ノーシンカー)、ミドスト、ドロップショットなど様々なリグに完全対応した食わせに強いアイテムです。

2021年には新たに追加カラーも加わり、より様々なシチュエーションに対応できるようになりました。

さまざまなシチュエーションに使える!驚異の食わせ力


出典:エンジン公式プロスタッフレポート詳細ページ

このSHU7は、冒頭でも触れたように様々なリグに対応しています。

主に使いどころとしては、バスに口を使わせたいとき。

アピール系のルアーで寄せてきたところのフォローなど、ここぞの時に有効な性能となります。

ほかにはボイル撃ちはもちろん、ビッグベイトの誘いに出てきたバスのフォローや、表層まで出きらないスレたシチュエーションにも有効です!

ちなみに素材感は、ハリがあり、アクション時の波動もしっかり放つことができる質感。

一見、弱々しく見えるテールアクションも、しっかり水を掴んで撹拌できるので、追ってきたバスに対し、トゥィッチといった素早いアクションでスイッチを入れることも可能です。

ノーシンカーなどがメインになりますが、中層から下のレンジでもライトキャロでセットすることで狙うことが可能。

さまざまなレンジで活用することができるので、持っておけば様々なシーンで活躍できるルアーといえるでしょう。

注目の新色の使い分け

2021年には新たに4色が追加されました!

ちなみに今回のカラーに関しては、市村さん自身が今まで経験・研究してきたことをカラーに反映させたと語るほどの力作となっています。

用途としてはパープルスモーク・グリーンサンダーはサイトで使える用に、対してモーターオイルパープルフレークに関しては光が届くか届かないかくらいの簿妙なレンジの攻略に最適となっています。

モーターオイルパープルフレークは特に光による色変化のこだわりが反映されており、パープルのラメが黒に変化する、二重のカメレオン的な要素も備わっているとのこと。

ラストのSHUミミズに関しては釣れるカラーとして、これまでの経験を活かした配色となっており、特に水中でのシルエット・視認性を際立たせたいときに有効です。

目立たせるという点からも、単純な黒よりもミミズカラーはバスの反応がよく、様々なシチュエーションで活躍できるカラーとなっています。

詳細はエンジン公式のスタッフレポートにて公開されているので、ぜひチェックしてみてください!

【プロスタッフレポート】 市村 修平 vol.66 「SHU7の○○が出ます!」

実釣動画も公開されています

SHU7の紹介記事はこちら

ハリのあるマテリアルで食わせのスイッチを入れる!エンジンの「SHU7(エスエイチユー7)」

リングス(RINGS) プロフィール

釣用品総合商社ツネミのオリジナルブランドRINGS(リングス)。トータルブランドリングスにはさらに3つのカテゴライズがある。実践型バスブランドとなるENGINE(エンジン)、ショアからオフショアソルトまでのソルトルアーゲームアイテムがそろうECLIPSE(エクリプス)、そしてエリアとネィティブの現場からのフィードバックしたアイテムがそろうトラウトブランドDAYSPROUT(ディスプラウト)。