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ミドルからディープを効率的に探れるメタルワサビー

秋のバス釣り特集

ミドル、ディープを意識したくなる、この季節のバスフィッシングで、武器となるのはメタルジグ。

そんな中で、非常に高いシェア率を誇るジギングスプーンがノリーズのメタルワサビー

メタルワサビー

メタルワサビーにはノーマルとハンマードの2タイプあり。

ハンマードはボディに凹凸のあるタイプで、水の抵抗をより受け、スローに落とすことが可能。フラッシングも若干マイルドな設定となっています。

他のルアーでは手の出ないディープな水域や、特に低水温期、魚が口を使わないタフコンディションに活躍するジギングスプーン。田辺哲男が真冬でも通用する数少ないハードルアーとして長年使い続け、その経験の全てをフィードバックし徹底的に釣果にこだわって作りあげたのが「メタルワサビー」です。とにかく”釣れるジグ”として完全にオリジナルで設計。独特なシェイプはスライドアクションとウォブリングフォールを同時に、しかもイレギュラーに繰り出すバランス。合金ボディーはフックが当たるサウンドでの集魚効果を狙っています。デプスファインダーでバスをサーチしながら、ダイレクトアプローチを試みる“シューティング“テクニックでも高い実績を誇ります。この完成度はジギングスプーンエキスパートなら誰もが待ち望んだパーフェクトなメタルジグといえるでしょう。

ジギングスプーンを最終手段としてバスと対峙するとき、この小さなメタルルアーに最高のコンフィデンスを持てなくしてゲームは完成しません。「メタルワサビー」は間違いなくそのパートナーとなるはずです。

出典:ノリーズ

SIZE メタルワサビー メタルワサビーハンマード 価格(税別)
4g ¥700
8g ¥700
12g ¥750
18g ¥750

 

縦のハードベイト

メタルワサビーは、縦方向のハードベイトともいえ、ボートで魚探搭載であればバーチカルに直撃できる効率のよさがあります。

タイミングと条件さえマッチすれば答えが出るのは早く、基本的に低水温期でも立ち木などにタイトに撃つことができます。

食わせの間の取りやすさがメタルワサビーの特徴でもあり、シンプル操作で使いやすいのも魅力。

ウエイトは上記の通りで4~18g。4gと8gはヒラヒラとフォールし、若干スライド幅が大きいのが特徴。

一方で12g、18gはディープで活躍。単純にウエイトが増すので、フォール時の直進性が増し、込み入ったディープなどをタイトに直撃できます。冬ともなれば18gでワカサギボールに撃つのも効果的。

縦方向を広く効率的に探れて、寄せるパワーもあるメタルワサビーの出番はこれから増えてくるはずですよ!

津輕 辰彦(Tatsuhiko Tsugaru) プロフィール

津輕辰彦(つがるたつひこ)…1986年生まれ。プライベートでもハードベイトしか投げないハードベイター。特にスピナーベイトを得意とし、H-1グランプリではマスターズカップを2勝している。通称ガルツー。スポンサー:ノリーズ、アザーセルフ、ハヤブサ、フィッシングガレージブラック