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【最高に熱かった2日間】大大大盛況!諸富真二が「Muta Bass Fishing Japan Open」をレポート

連載:諸富真二のめっちゃ若獅子!!

皆さん、こんにちは!

さて、今回はいつものコラムの内容と話題を変え、10/9と10/10に行われた「Muta Bass Fishing Japan Open」についてレポートしたいと思います。

 

諸富真二(Morotomi Shinji) プロフィール

1990年3月生まれ、滋賀在住。シャロー&カバーゲームを得意とし、独自の観点から生まれたアプローチを駆使してデカバスと渡り合う、「琵琶湖の若獅子」。新進気鋭のフルタイムプロガイド。

 

大大大盛況!「Muta Bass Fishing Japan Open」をレポート

この「Muta Bass Fishing Japan Open」。実は私、諸富が運営会長を務めている
琵琶湖の2DAYトーナメントB.A.I.T.(バイト)が今年からロータリーピア様とタッグを組み、新しくBleague(ビーリーグ)という1DAYトーナメントを加えた新たな体勢でスタートしたもの。

そのB.A.I.T.とBleagueのクラシック戦こそが、[Muta Bass Fishing Japan Open]なのです。しかも、しかもですよ! 琵琶湖バサーに「夢を与える」というのをコンセプトに掲げ、有名プロアングラーを招待選手に招き協賛メーカーのブースも多数出店!

 

簡単に言うとトーナメントとフィッシングショー的なセミナーの融合ですね。メインMCには吉本興業から、滋賀住みます芸人・ファミリーレストラン下林さんをお招きし会場は大盛り上がり!

 

そして肝心のウエインショーでは琵琶湖のプロガイド、トップトーナメンターが圧巻のパフォーマンスを魅せてくれて大大大盛況にて閉幕しました。

トーナメント結果は、圧倒的なパターンの構築でDRT・國澤高士プロが初代チャンピオンに!

 

上位陣の詳しいパターンやタックルについては、BAIT.Bleagueの公式インスタグラム、「bait.bleague」と、Facebookページ「Biwako BASS Tournament Association」にて配信しておりますので、ぜひフォローの方宜しくお願い致しますっ!

そして第1回目から、ご協賛ご出店いただきました各メーカーさんにも多大なご協賛と会場を盛り上げて頂き本当に感謝しております!

自分も会場でMCをしていましたが、楽しんでいる方々の表情を見ていると
運営側も自然と笑顔になってました。

 

あの大観衆の中でウエイン出来る。 選手としても本当に最高の舞台! 自分自身もB.A.I.T.に育ててもらったという想いがあるので、「プロアングラーを目指す若い世代の道」になってくれれば…なんて思います。

ご来場頂きました皆様、また来年も楽しみにしていてくださいね! 選手の皆様! 大変、大変お疲れ様でしたっ。

そして出店メーカーの皆様! 2日間灼熱の中有難うございましたっ。それではまたっ!

 

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