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【本体価格2万円以下】国内生産にも関わらずこの価格帯を実現!キレイな曲がりと粘り強さを実現するオリムピック「ベレッツァRV」を紹介

10月も後半。

朝夕に限らず、日中もカナリ涼しくなってきましたね。そんなこれから気温が低下すると共に面白くなってくるルアージャンルの1つが「エリアトラウト」。管理されているフィールドで楽しめる釣りで、設備も充実しているので初心者の方や家族連れの方にもピッタリですよ!

さて、これからエリアトラウトを始めるという方に、今回はオリムピックがラインナップするオススメロッドを紹介。

 

ベレッツァRV【オリムピック】

今回紹介するのはオリムピックのエリアトラウトロッド「ベレッツァ」シリーズの中でも比較的入手しやすい価格帯に設定されている「ベレッツァRV」。

最大の魅力はコストパフォーマンスで、国内生産にも関わらず本体価格が全機種2万円以下という価格帯を実現! 国内生産でこの価格帯で入手できるってまあまあレアな気がします…。

オリムピック公式「ベレッツァRV」詳細ページはこちら

 

とにかく曲がりがキレイ! 粘り強いブランクスを実現

ベレッツァRV」には低弾性から中弾性カーボンが採用されており、ターゲットを掛けると同時にキレイな曲がりを実現しつつ、粘り強いロッドのしなりを利用してターゲットを寄せてくることができます。因みに、名前にもなっている「ベレッツァ」はイタリア語で「美しさ」という意味を持ち、正にこのロッドにふさわしいネーミング。

 

ブランクスにグラファイトクロスLVを採用

バットセクションには「グラファイトクロスLV」というオリムピック独自の4軸カーボンを使用。グラファイトクロスの重量と成型厚み。タテ・ヨコの繊維構成比はそのまま継承しつつ、約10%の軽量化を実現させた薄い織物。

見た目もグラファイトクロスより、カーボン模様の特徴であるマス目が大きく映し出されており、見た目もカッコいいデザインに仕上がっています。「軽くて強い」、そんな4軸カーボンが「グラファイトクロスLV」です。

 

よって、「乗せやすさ」と「バレにくさ」を両立。タダ巻きでオートフッキング、そのままファイトするだけでランディングまでスムーズに持ち込める。そんなロッドに仕上がっているので、普段アジングロッドやメバリングロッドで、楽しまれている方で、少し本格的にエリアトラウトを始めてみたいという方にもピッタリ。

 

一般的なエリアトラウトロッドよりもレングスが長めに、その理由とは

6ftから6ft7inまで、「ベレッツァRV」は一般的なエリアトラウトロッドに比べるとレングスが長めに設定されています。その理由は軽量ルアーを投げ慣れていない初心者の方でも簡単にスプーンや小型プラグをキャストして、飛距離を出せるようにするためです。

 

ティップセクションはソリッドとチューブラーの2種類

ティップセクションは、「チューブラー」と「ソリッド」の2種類。これからを使い分けることで、掛けと乗せの釣りを展開することができ、さらにもう1匹を追加。

ブランクスとティップのそれぞれが高機能なことで、エリアトラウトをやり込んでいる方にも快適に扱えるロッド。ベテランアングラーのサブ機としても活躍します。

 

ガイドやグリップ周りにも注目

ガイドやグリップ周りなど、細かい所にまで工夫が施されている「ベレッツァRV」。では、各パーツにも注目していきますね。

 

ガイド

ガイドは全機種共通してトップガイドにはSiCリング、他はアルコナイトリングを採用。オリムピックオリジナルのKRガイドシステムが搭載され、絶妙なバランスでセッティング。

 

リールシート

握りやすくて操作性バツグン。VSSリールシートをダウンロックで採用。

 

グリップ

グリップマテリアルは高強度・耐久性に優れているEVAをストレートグリップで採用。こちらもシンプルで握りやすく、操作性も高める形状に設計。

 

ジョイント

ジョイント部はフェルール(逆並継)で、ワンピースロッド並みのキレイなベンディングカーブを描きます。

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