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曲げて獲れるフルソリッドのスロージギングロッド「スローバンプSSD」

テイルウォークのスロージギング用ロッド「スローバンプSSD」は、SSDシリーズならではの高水準で低価格なロッドとして人気。

また、細かな状況に応じて多彩な機種が展開されるのがSSDシリーズの特徴ですが、スローバンプSSDも例にもれず。

チューブラーモデル6機種とフルソリッド3機種の計9機種が展開されています。

フルソリッド
モデル レングス(ft.in) 継数 仕舞寸法(cm) ロッド自重(g) ルアーウエイト(g) ドラグ(kg) 本体希望価格(税抜き)
632/FSL 6’3″ 2(B) 144 120 max 220 max 5.5 28,000円
633/FSL 6’3″ 2(B) 144 133 max 300 max 6.0 29,000円
634/FSL 6’3″ 2(B) 144 138 max 380 max 6.5 30,000円
チューブラーモデル
モデル レングス(ft.in) 継数 仕舞寸法(cm) ロッド自重(g) ルアーウエイト(g) ドラグ(kg) 本体希望価格(税抜き)
631 6’3″ 1 191 102 max 180 max 2.5 24,000円
632 6’3″ 1 191 102 max 230 max 2.8 24,000円
633 6’3″ 1 191 106 max 350 max 3.0 25,000円
634 6’3″ 1 191 110 max 450 max 3.5 25,000円
635 6’3″ 1 191 116 max 500 max 4.5 25,000円
638 6’3″ 1 191 134 max 650 max 6.0 27,000円

フルソリッドモデルでトンジギ

その中でフルソリッドモデルを使用しての実釣動画がこちら。

トンボ、ビンナガですね。近年楽しむ方がグッと増えているトンボジギング=トンジギでの実釣動画となります。

フルソリッドの特徴としては、当然粘りがあり魚の引きに応じて曲がっていくから、フックアウトも少ない点が挙げられます。

また、スローバンプSSDの〝フルソリ〟はバットに張りを残し、パワーがあるので時にジャカ巻きであったり、ジグをあえて飛ばしたい時などにも対応。もちろん王道のスローなアクション、ちょっとジグを寝かせてみるだけ、といったこともできる器用なロッドです。

スパイラルガイド設定で、そもそもなだらかな曲がりがウリのフルソリッドのよさをより活かしてくれます。

また、強風時にラインが絡むという現象も軽減してくれます。

加えて、ティップの表現が豊か。中深海などで使用すると、ちょっと小ぶりな魚が掛かるとアタリが分かりにくかったりすることもありますが、そうした魚のアタリも分かりやすく表現してくれます。

動画内で見事にビンナガをキャッチしているのはもちろん、多彩なアクションやかなり幅広いジグウエイトにも対応しているのが見逃せない点。

超守備範囲が広く、さまざまなジャンルに使えそうで、価格もリーズナブル!

ぜひチェックしてみてください!

テイルウォーク公式スローバンプSSD詳細ページはこちら

テイルウォーク(tailwalk) プロフィール

株式会社エイテックのルアーブランドが「tailwalk(テイルウォーク)」。ソルト、フレッシュ問わず非常に多くのロッドやリール、アパレルなどを展開。バスではフルレンジシリーズ、ソルトではハイバリューなロッドSSD(ソルティシェイプダッシュ)シリーズや、フラッグシップモデルのTZシリーズなど、ビギナーから上級者まで幅広い層に支持されるアイテムが並ぶ。