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【もう試されましたか?】津本式・津本光弘さん監修!魚を美味しく持ち帰ることができるハピソン「計測マルチハサミ」を改めて紹介

秋が深まり、釣れる魚種も色々増えてきましたね。

特にこれからの時期、青物やタチウオなどが釣れ始めるフィールドが多くなってきます。せっかく釣り上げた魚…、美味しく持ち帰りたいですよね?

そのためには魚をシッカリ締めて、ウロコ取りや内臓の処理なども同時にしておけば、より鮮度のイイ状態をキープすることができます。

さて、この一連の作業。1つの道具で素早く手軽にできれば便利だと思いませんか?

 

計測マルチハサミ【ハピソン】

今回紹介するアイテムはハピソンからリリースされたばかりの「計測マルチハサミ」。釣り場で「切る、締める、ウロコ取り、内臓のかき出し」といった魚の下処理全般を行うことができる超画期的なハサミ!

因みに、シーズン中のタチウオゲームでもカナリ重宝するアイテムで、素早くタチウオのエラ周辺や、鋭い口周りをハサミのメリットを活かしてカットすることができます。

時合中でもスピーディーに締めることが可能、釣りもスグに再開できます。

 

専用の刃先ケースも付属

【外形寸法】約185×60×22mm

【質量】 約190g

【付属品】カバー、予備ばね

ハピソン公式「計測マルチハサミ」詳細ページはこちら

 

タチウオの鋭い口周りもこのようにカットすることが可能!

 

見逃せない4つのポイント

魚をスピーディーかつ正確に締めることができるように、「計測マルチハサミ」には4つの見逃せないポイントがあります。

 

①フッ素加工が施された刃

まず、注目していただきたいのが鋭い刃の周り。フッ素加工が施されていてカナリ鋭い作りになっています。

基本的に刃の部分では、ウロコ取りや内臓のかきだし&切断をメインに行います。実際に魚のヒレや内臓もスパスパ切ることができ、刃の表面には津本式のロゴも刻印されていてカナリ渋くてイイ感じ!

 

②先が鋭い作りの締め具

釣った魚を即締めることができるように、本体後方には「締め具」が搭載。

こちらもカナリ鋭くなっているので、頭周りの硬い部分でも簡単に刺すことが可能。締め具を出してくる時も、爪を掛ける箇所が設けられていて、出しやすくなっています。

 

③メンテナンスも簡単

使用後は分解して洗浄することができます。また、組み立ても簡単! 使用後のこともシッカリ考えられていますね。

 

④計測アプリに対応! 魚のサイズも測定できる

魚を締めて下処理を行うだけでなく、スマホにアプリをダウンロードすることで、魚のサイズも測定することができます。

App Store」や 「Google Play」で「釣り計測, ハピソン, Hapyson」のいずれかを検索すると無料でアプリをインストールすることができ、メジャーを忘れた場合も魚のサイズを測定することが可能です。

 

具体的な使い方は以下の動画を参考に!

具体的な使い方に関しては、津本光弘さんによる「計測マルチハサミ」を使用した実践動画が参考になります。ぜひご覧になってみてくださいね。

出典:YouTubeチャンネル「LureNews.TV」究極の血抜き津本式/Tsumoto

出典:YouTubeチャンネル「LureNews.TV」究極の血抜き津本式/Tsumoto

美味しい魚が沢山釣れる季節でもある「秋」。ぜひ「計測マルチハサミ」で美味しい魚をより美味しくしてみては?

ハピソン(Hapyson) プロフィール

充電式チェストライト・インティレイやヘッドライト、蓄光器、水中水魚灯、竿先ライト、バッテリーなどのライト関連、 ライン結び器、針結び器、エアーポンプなどの様々な便利釣具を世に送り出している。