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【冬バス釣りの”新”切り札】イマカツ「チタンバイブ」のミニマムモデル「5g」に大注目! シークレットな使用法も紹介

「チタンバイブ5g」には、ラインアイが5つ設定されているのですが、後ろ側の2つを上手く活かすと、今まで釣りずらかったバスを効果的に釣れることも可能とのこと。

具体的には…


ちなみにこのチタンバイブ、なんとアイが5穴。
これは意図的。
めっちゃ後ろにある穴2つが何気にキモです。
この穴だと、軽くしゃくるとバイブしながら後ろに跳ね上がるように浮き上がります。
自分は後ろ2穴を「ミドスト穴」と呼んでる「中層チビシャクリ」の穴です。

冬の快晴の日、日当りの良いオバハン前や岩盤、縦スト、浅い陽だまりの中層に
暖を求めて浮いたバスを中層チビシャクリで反射喰いさせる穴です。
キックバックしながらヒラヒラするので、移動距離を抑えてアピールするわけ。
5gの軽さと超軽量極薄チタン板ならではのクイックレスポンスあってこそ出来るメタルの裏技。
ボトムで喰わない時に試してみてください。

出典:K.IMAE Top Secret

というわけで、今冬のオカッパリ・バスフィッシングの切り札になりそう感がハンパない「チタンバイブ5g」、気になるアングラーはゼヒ、投入してみてください。
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