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【ハピソン×サーティフォー】アジング感覚でタチウオを狙う新感覚爆釣リグ!「かっ飛び太刀リグセット」はご存知ですか?

今年もまもなくシーズンを迎える「タチウオゲーム」。

エリアによってはすでに沢山釣れている所もありますが、皆さんは狙いに行かれましたか? これから増々釣れるようになってくるって考えると、楽しみで仕方がありませんね!

そんなタチウオゲームでは、ワインドゲームをはじめ、メタルバイブレーションやジグなどを使うのが定番。

ただ、昨年の2020年、こんなアイテムがハピソンから登場したことはご存知でしょうか?

 

かっ飛び太刀リグセット【ハピソン】

それがこちら! 「かっ飛び太刀リグセット」という、「ハピソン」とアジングメーカーでお馴染み、「サーティフォー」との共同開発によって生まれた超特殊なタチウオ専用リグ!

 

スペック詳細

【セット内容】かっ飛びボールHEAVY x 1個、リグ x 1個 ワーム: 激グローあめじすと、激グローえめらるど x 各1個 電池:BR425 x 2本

【LEDカラー】青色

【重さ】SS(スローシンキング):約16g、XS(エクストラシンキング):約20g

【沈降スピード】SS(スローシンキング): 約7秒/m、XS(エクストラシンキング):約3秒/m

【使用電池】 ピンリチウム BR425 x 2本(電池付)

【電池寿命】 連続約12時間

ハピソン公式「かっ飛び太刀リグセット」詳細ページはこちら

 

今やショップに行けば良く見かけるアイテムですが、記者自身も初めて見た時は超ビックリで、正直「こんな小さいリグにタチウオが食ってくるのか?」って思っていたのが正直なトコロ。ショップに行って目には入るものの、ワインドやジグなどの大きさからしてもカナリ小さいので、「本当にタチウオに効くの?」って思っている方も多いハズ。

ただ、実際のトコロ、カナリ作り込まれていて釣れるギミック満載なリグになっていますので、早速魅力について色々お伝えしていきたいと思います!

 

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アジング感覚でタチウオを攻略できる新発想系リグ

かっ飛び太刀リグセット」に付属されている主なパーツは、長めなシャンクが特長の「専用ジグへッド」と、青色に明るく光ってくれる高輝度青色LEDを搭載した「フロート(シンキングタイプ)」、太刀リグ専用に開発された「キメラベイト2in」【サーティフォー】になります。

 

タチウオはイワシやサバ、キビナゴなどをはじめとしたベイトフィッシュを主に捕食しているイメージですが、他にもシラス、小型甲殻類、プランクトンといった小型のベイトを捕食していることも多いそうです。そういったことからスモールシルエットのルアーを投入すると効果的なのでは? という発想から誕生したのがこの「かっ飛び太刀リグセット」になります。

小さなシルエットでスローにタチウオを誘っていけることで、時合い後の食いが渋くなった時にも超有効! というか、むしろその目的で使ってほしい…。

 

セットするとこんな感じに

かっ飛び太刀リグセット」をリグると、以下のような感じになります。普段のようにメインラインとなるPEラインにリーダーを結び、その先に付属のフロートをセット。その下へさらにリーダーを60cm程とってから専用ジグへッドをセットする感じですね。タックルに関しても、普段ワインドやメタルジグなどで使用しているロッドやリールをそのまま併用することができます。

 

任意のレンジまでカウント!ロッドを煽ってフォールで食わせるイメージ

実際どういう風にアクションさせるのかについて説明すると、ワインドのように激しくリアクション的に動かすのではなく、アジングをイメージしていただければイイと思います! ただ、アジングをあまりやられたことがないという方も居ると思いますので、動かし方の基本を簡単に紹介させていただきます。

任意のレンジまでカウント。(沈めたい水深まで数を数えます。因みに記者は普段、表層から5カウント刻みで数えていますよ!)

ロッドを2、3回煽る。(タチウオを誘うという目的とラインメンディングをする目的で行います。)

ロッドをサビいてレンジキープもしくは、カーブフォール。(個人的な意見ですが、ココが一番アタリが多いので、意識を集中させましょう!)

 

といった感じで、アクション方法は意外と単純。ただ、タチウオの反応するレンジはコロコロ変わりますので、その都度見つけていくのが釣果アップへの近道になると思いますよ!

 

次ページでは各パーツそれぞれを順番に紹介!
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