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ライトなショアゲームを万能に楽しめる!天龍のショアゲーム用ロッド「パワーマスターライトコア」

出典:天龍公式パワーマスター詳細ページはこちら

天龍から展開中のショアゲーム用ロッド、「パワーマスター」

このパワーマスターシリーズでは3つのモデルが展開されています。

・ショアからの大物を狙うために作られた「パワーマスターヘビーコア」

・ダイビングペンシルやヘビーミノーなどプラグでの攻略に特化した「パワーマスタープラッキング」

・ライトなショアゲームを万能に楽しめる「パワーマスターライトコア」

上記の3つのモデルが展開されています。

今回は「パワーマスターライトコア」をピックアップしてご紹介していきます!

パワーマスターライトコアシリーズのコンセプト

このパワーマスターライトコアはライトPEラインと軽量ジグとの相性を高め、手軽にショアジギングを楽しめることを目的としたシリーズ。

前作より続くアクションを継承し、その軽さからシーバスロッド感覚で楽しむことができます。

小~中型の回遊魚から、ヒラメやハタ類などの底モノ系まで幅広いターゲットを得意とします。

ライトコアシリーズは全5機種があり、メインのジグは40~60g程度のメタルジグを扱うのに適したラインナップになっています。

ブランク自体は軽量さを求め塗装を少なくしたアンサンド仕様。

ガイドにはステンレスフレームのKガイド(SiC)を採用し、ガイドフレームへの糸絡みやラインの放出をスムーズにした仕様となっています。

価格帯はおおよそ4万円前後。

よりライトショアジギングをやり込みたい中級者から上級者向けのステップアップした方にオススメのロッドとなっています。

 

各機種のスペック紹介

40gジグと相性の良いライトショアジギングロッドPML96MとPML100M

ライトコアの中でやや軽めの40g前後のメタルジグが扱いやすいのは、PML96MとPML100Mの2機種。

PML96Mに関しては小~中型青物をターゲットとした、取り回しの良いレングスが特徴で、足場の低い防波堤や磯場から砂浜などで活躍します。

PML100Mに関してはロングキャストが得意なレングス設計で、遠くで起きるナブラにも充分に狙い撃つことが可能。

どちらもシーバスロッドのように軽快な操作感があるのが特徴で、キャストした後のティップの収束が早くブレがないのが魅力です。

モデル 全長(m[ft]) アクション 仕舞寸法(cm) ルアーウエイト(g) ライン(lb) PE(号) ドラグMAX(kg) 自重(g) 希望小売価格(税抜き)
PML96M 2.89[9’6″] R 148 Best40 /MAX60 MAX25 1-2 4.0 220 ¥39,500
PML100M 3.05[10’0″] R 156 Best40 /MAX60 MAX25 1-2 4.0 221 ¥39,500
ライトショアジギングロッドの定番、60gのジグの扱いに長けたPML96MHとPML100MH

ライトショアジギングロッドの定番ウエイト60gのジグの扱いが長けたモデルがPML96MHとPML100MH。

双方、ミディアムヘビーのパワーを有し、ややハリを持たせキレの良いジャークを得意としています。

PML96MHはアングラーへの負担を軽減するレングスとバランスが特徴で、PML100MHはロングキャストが可能なレングスとなっています。

モデル 全長(m[ft]) アクション 仕舞寸法(cm) ルアーウエイト(g) ライン(lb) PE(号) ドラグMAX(kg) 自重(g) 希望小売価格(税抜き)
PML96MH 2.89[9’6″] RF 148 Best60 /MAX80 MAX30 1-2 4.5 224 ¥40,500
PML100M 3.05[10’0″] RF 156 Best60 /MAX80 MAX30 1-2 4.5 237 ¥40,500

 

ロングキャストでサーフエリアにも得意とするPML110MH

このPML110MHはロングレングスを活かした遠投性能が魅力で、足場の高いポイントや波の高いサーフからのショアジギングにも非常にマッチする機種。

60g程のメタルジグやペンシルベイトなどと相性が高いのもポイントです。

モデル 全長(m[ft]) アクション 仕舞寸法(cm) ルアーウエイト(g) ライン(lb) PE(号) ドラグMAX(kg) 自重(g) 希望小売価格(税抜き)
PML110MH 3.35[11’0″] RF 171 Best60 /MAX80 MAX30 1-2 4.5 270 ¥41,000

天龍公式パワーマスター詳細ページはこちら

天龍(テンリュウ)(てんりゅう)

1961年、六角竹竿加工業として下伊那郡鼎町下茶屋に塩澤製作所設立。1990年、株式会社 天龍に社名変更及び改組。創業当時、六角竹竿で一世を風靡し、1970年には日本初となるバスロッドを自社ブランドで発売。以降、カーボン素材を主軸に幅広い時代のニーズを先読みしたアイテムを輩出している。ソルトウォーターでは超軽量&高感度のSWライトゲームロッド「ルナキア」、ライトジギングでは「ホライゾン」が有名なほか、バス、トラウト、エリアフィッシング、さらにはテンカラなど、非常に幅広いジャンルでこだわりの強いロッドを生み出している。