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【力強いファイトが最高】エサ取りをかわして本命の所へアプローチ!のべ竿を使ったお手軽フィッシングを水野浩聡が紹介

連載:水野浩聡のOne more fish

こんにちは!

8月も後半に差し掛かり、大雨などの影響もあって、一気に真夏の空気から秋を思わせるような雰囲気になってきましたね。

釣りは自然が相手ですので、釣行の際は無理なく安全第一のプランを組んで楽しむようにしましょう!

 

GOODシリーズを使ったウキ釣りに挑戦!

さて、先日は海釣りに行ってきました。色んな釣りを試したかったんですが、特に最近ハマっているのべ竿を使ったウキ釣りをどうしても試したくなって、今回も釣具屋さんで刺しエサとなるオキアミと、コマセのアミエビを購入して釣り開始。

今回使用するタックルがこちらとなります。

 

ロッド:GOOD ROD GD-360

サイズ 自重 継数 税込価格
3.60m(仕舞寸法:56.0cm) 90g 8本 6,248円

be GOOD fun EGG(ジャッカル)公式「GOOD ROD GD-360」詳細ページはこちら

 

仕掛け:GOOD RIG 玉ウキ仕掛け360

入数 税込価格 ジャンル フックサイズ
ウキ付き1セット+替え針2本 385円 仕掛け 袖針5号

be GOOD fun EGG(ジャッカル)公式「GOOD RIG 玉ウキ仕掛け360」詳細ページはこちら

 

これらを堤防で使っていきます。

最初は数回に分けてコマセをうっていきながら、エサを投入。潮の流れとコマセが流れるのを同調させながら仕掛けを流していきます。

しばらくすると、エサ取りの魚がコマセに寄り、中層から表層付近に群れるようになってきて、ボトム付近に本命のグレが集まるような魚の状態が作り出されるようになってきたので、いかにしてエサ取りにエサを食われないようにボトム付近に落としていけるか? という工夫が必要になってきました。

とりあえず、ターゲットは決めていませんでしたが、やっぱりグレの引きは強く、釣り人としてこの引きを味わいたい! となってしまったことから本命をグレにしたわけなんですけどねw。

普通にコマセと一緒に仕掛けを流すと、エサ取りの餌食となってしまうので、ボトムにうっすら見えるグレと少し離した位置にコマセを投入。

そして、エサ取りがコマセに夢中になっているタイミングでグレのいる位置へ仕掛けを投入していくと、狙い通りに一気にウキが水中へ消えるアタリがあり本命のグレをキャッチ。

 

ルアー釣りでもゲーム性という部分に惹かれている自分ですが、このウキ釣りに関してもやっぱりゲーム性というのはシッカリあり、どうやって本命に辿り着くか?を考えながら、コマセをうつ位置だったり、仕掛けを投入する位置を決めていく奥深さが何と言っても楽しい。

 

まさかのゲストの回遊でルアーを投入すると?

何匹かグレをキャッチしたところで、回遊魚のサバが入ってきたり、メッキが入ってきたりしてたんですが、メッキに関しては中々食わせることができず…、という訳で、ここですかさずルアーを投入!

グッドミールヘッドライト」(1.5g)に、「グッドミールスキニー」(1.5in)をメッキの泳ぐ沖側に投げ、ロッドでチョンチョンとトゥイッチを入れながら早めにアクションさせていると、狙い通りにメッキがヒット。

 

グッドミールヘッドライト

自重 入数 価格 ジャンル 対応リール ライン号数
1.5g / 2g / 3g 4ヶ 418円(税込) ジグヘッド 1000~2000番 2~5lb

be GOOD fun EGG(ジャッカル)公式「グッドミールヘッドライト」詳細ページはこちら

 

グッドミールスキニー

サイズ 入数 価格 ジャンル 対応リール ライン号数
1.5inch / 2inch 8本 528円(税込) ワーム 1000~2000番 2~5lb

be GOOD fun EGG(ジャッカル)公式「グッドミールスキニー」詳細ページはこちら

 

サバに関してはコマセに同調するエサでも釣れましたが、このメッキだけは鋭い! 早く動くものに好反応で、ルアーだからこそ釣れた魚でもありました。

魚によって反応するものがやはり違い、本来ならルアーで釣りやすいサバでさえも、この状況の場合、コマセに吸い寄せられてる個体が多かったこともあって、それに同調させないと中々反応を得られないことも多く、それが目で見える範囲内で行われていたこともあって海の経験値がそれほど多くはない自分にとってはかなり勉強にもなりました。

そう思うと、普段の釣りでルアーローテーションの大事さだったり、アクションの付け方の重要性といった部分にまた改めて気付かされることも多く、単純に釣るだけではなく、その辺りの釣りの深さも垣間見ることができました。

 

ただ、秋にかけて釣りモノが非常に多いシーズンでもあるので、今回のようなウキ釣りでもルアー釣りでも、アタリが多く、沢山の魚と出会えるシーズンでもあるので、また知識を増やすべく、自分も行きたいなと思うと同時に、普段の釣りにフィードバックできる点もいくつかあったので、ほかの釣りにも役立てていきたいなと思っています。

天候が急変する日が続いていますが、とにかく安全第一で無理のないプランを組むようにしましょう! まだまだ今後も釣れるシーズンは続きますので、こういった気軽な釣りもこれから十分に楽しめます。

 

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