ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

甘いサウンドで誘うプロップベイト!ラグゼの「アベンジプロップ80」の性能を解説!

出典:ラグゼ公式アベンジプロップ80詳細ページ

ラグゼから展開中のプロップベイトのアベンジプロップ80

トップウォーターゲームが楽しくなる今の季節にぴったりともいえるアイテムです。

このアベンジプロップには大きな特徴が3つあり、従来のプロップベイトにはない性能や構造となっています。

今回はアベンジプロップ80の性能やこだわりの構造などについてご紹介していきます。

ポイントその①:開閉式のダブルウイング

このアベンジプロップ80の最大ともいえるポイントは開閉式のダブルウイングの搭載。

まず、キャスト時は画像のようにプロップが閉じ、空気抵抗を減らすことで飛距離を大幅にアップさせることが可能。

プロップが閉じることで飛行中の姿勢も安定し、ピンポイントで真っ直ぐ飛ばすことも容易となりました。

またプロップ自体の大きさも大きな波動も水しぶき音を出せるように調整するなど、飛距離を維持しながらもしっかりとアピールができるよう設計されています。

使いどころとしてはバスが水面を意識しているタイミング。

ベイトが水面を上ずっているときなどは非常に効果的です。

プロップによる波動や水しぶきなど様々な要素でバスを引き寄せるのでテンポよくアプローチが可能です。

ポイントのその②:レスポンスの良い水平姿勢

二つ目のポイントは着水後の水平姿勢。

浮き姿勢がプロップベイトにありがちな垂直姿勢ではなく、水平姿勢に保たれるため、着水後のレスポンスも非常に優秀です。

泳ぎだしも速く、デッドスローで巻いてもしっかりとアプローチが可能になります。

ポイントその③:ウイングに採用しているソフト素材

ウイングの素材にはソフトな軽量な樹脂製を採用。

回転時も淡いサウンドを発生させます。

ほかにもインジェクション部には2枚のワッシャーを装備。

このインジェクション部こそルアーデザイナーの赤松さんこだわりポイントで、通称「赤松チューン」が施されています。

2枚のワッシャーが擦れあうことで金属音を発生させ、プロップの回転音・水しぶきなど複合的な音でバスにアピールすることが可能です!

ちなみに搭載フックはフロントにラグゼの「トレブルRB M」の#7、リアに「トレブルSP M」の#4。

摩擦抵抗が少ないナノスムースコートに加え、極小のバーブのマイクロバーブなど掛かりの良さは抜群です!

ラグゼ公式トレブルRB詳細ページはこちら

赤松さんによる解説動画はこちら

アベンジプロップのスペック

カラーラインナップ

レングス:80mm

ウエイト:18g

希望本体価格(税抜き):1,500円

ラグゼ公式アベンジプロップ80詳細ページはこちら

がまかつ(がまかつ)

1955年創業。大阪府大阪市に本社を置き、シンガポールに本店を置く。釣り竿、釣り針、ウェアなどをメインに製品を開発・製造・販売を行っており、ルアー部門では「ラグゼ シリーズ」が有名である。