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【いよいよ登場】釣った魚を新鮮な状態で持ち帰れるハピソン「計測マルチハサミ」!パッケージデザインが決定して2021年7月下旬に登場

発売前から注目を浴び、何度も紹介している「計測マルチハサミ」。

津本式でお馴染み「津本光弘」さんとのコラボアイテムで、「釣った魚を新鮮な状態で持ち帰れるように」と、津本光弘さんとハピソンがこだわって開発した魚締め具。

津本 光弘(Mitsuhiro Tsumoto) プロフィール

宮崎県の水産卸会社で「長谷川水産」スタッフとして働く中で「津本式」と呼ばれる「究極の血抜き」方法を独自に編み出した人物。 津本式で処理した魚は長期熟成が可能となり旨味がグンとUP! このことが口コミで広がると同時に、自身のYouTubeチャンネルで「津本式 究極の血抜き」を披露し全国的にブレイク! 現在、津本式は全国各地の釣り人、魚屋、料理店、仕入れ業者など魚にまつわるあらゆる人物から注目され、高い評価を受けている

 

さて、そんな「計測マルチハサミ」の発売日も近くなってきたということで、パッケージ版の実物が記者の手元に到着!

 

「計測マルチハサミ」のパッケージデザインが決定! 渋すぎる

シブくてイケてるパッケージに仕上がった「計測マルチハサミ」。フロントには大きく「津本式」って表示されていますね!

ショップにまもなく並び始めると思いますので、見かけた際はぜひ手に取ってみてくださいね! 結構ズッシリとした重みがあって頑丈さが伝わると思います。

 

ショートムービーもぜひチェック!

 

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では! パッケージデザインをご覧いただけたところで、改めて「計測マルチハサミ」を紹介していきますね!

 

「計測マルチハサミ」の特長をおさらい!

2021年7月下旬登場予定

計測マルチハサミ」は釣り場で「切る、締める、ウロコ取り、内臓のかき出し」といった魚の下処理全般をこなすことができるアイテム!

 

専用の刃先ケースも付属

【外形寸法】約185×60×22mm

【質量】 約190g

【付属品】カバー、予備ばね

ハピソン公式「計測マルチハサミ」詳細ページはこちら

 

注目すべき4つのポイント!

計測マルチハサミ」には注目すべき4つのポイントがありますので、これから順番に紹介していきます。

 

①刃の周辺

まず、注目すべきポイントは大きくて鋭い刃の周り。

基本的にこの刃の部分は、ウロコ取りや内臓のかきだし&切断をメインに行います。実際に触れても、魚のヒレや内臓もスパスパ切れそうな感じ! 刃の表面には津本式の名前も刻印されていてカッコイイ。

 

②締め具

釣った魚を即締めることができるように、本体後方には「締め具」が搭載されています。

先端もカナリ鋭いので、頭周りの硬い部分でも簡単に刺すことができます! 締め具を出してくる時も、爪を掛ける箇所が設けられていることで出してくる時もスムーズ。

 

③分解洗浄が可能

魚を締めたり切ったりするとモチロン汚れます。「計測マルチハサミ」は簡単に分解して洗浄することができ、組み立ても簡単! 使用後のことに関しても考慮されています。記者も実際にバラしてみましたが、誰にでもできそうなくらい簡単でした。

 

④計測アプリに対応するマーカーが搭載

魚を締めて下処理を行うだけでなく、アプリを使って魚のサイズを測定できるマーカーも付いています。

App Store」や 「Google Play」で「釣り計測, ハピソン, Hapyson」のいずれかを検索していただけると無料でアプリをインストール。メジャーを忘れてしまったとしても魚のサイズを測定することが可能です。

 

津本光弘さんによる「計測マルチハサミ」を使用した実践動画も参考に!

具体的な使い方に関しては、津本光弘さんによる「計測マルチハサミ」を使用した実践動画が参考になります。ぜひチェックしてみてくださいね。

出典:YouTubeチャンネル「LureNews.TV」究極の血抜き津本式/Tsumoto

出典:YouTubeチャンネル「LureNews.TV」究極の血抜き津本式/Tsumoto

 

今まで何度も紹介してきましたがいよいよ遂に登場! 釣った魚を新鮮な状態で持ち帰りたい方は要チェックですね。

ハピソン(Hapyson) プロフィール

充電式チェストライト・インティレイやヘッドライト、蓄光器、水中水魚灯、竿先ライト、バッテリーなどのライト関連、 ライン結び器、針結び器、エアーポンプなどの様々な便利釣具を世に送り出している。