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【伊豫部健プロ監修】フック交換が超ラクで横倒れやフッキングミスも防ぐ!ハヤブサ「JOINTED SHOOTING BALL HEAD」

いよいよ夏。

カバー撃ちやその周辺のアプローチが特に面白くなってくる季節! 今回はそういったタイミングで、つい投入したくなるハヤブサのNEWアイテムを紹介。

 

JOINTED SHOOTING BALL HEAD

2021年6月登場

今回紹介するのは、イヨケンこと伊豫部健プロ監修のジョイント式フットボールウエイト「JOINTED SHOOTING BALL HEAD」。

名前の通り「ラインを結び変えずに好きなフックを装着する」ことができ、ファーストサンプルから約2~3年の開発期間を経て完成したという、伊豫部健プロこだわりマクりのNEWアイテムとなっています。

ハヤブサ公式「JOINTED SHOOTING BALL HEAD」詳細ページはこちら

 

伊豫部健(Ken Iyobe) プロフィール

日本とアメリカで活躍するプロアングラー。アメリカのB.A.S.S.バスマスタートーナメントに参戦中。2014年には世界最高峰バスマスターエリートシリーズに昇格。超ポジティブな性格で常に新しいことに挑戦し続け、バスフィッシングの楽しさを伝え続ける人物でファンも多い。株式会社KIOB 代表取締役。1979年生まれ

 

フックの着脱が超簡単! 程良い可動域で横倒れやフッキングミスを軽減

ラインを結び変えることなくフック交換をスムーズに行えるように、ウエイト本体には特殊形状の接続部が搭載されています。

この部分が最大の注目ポイントで、ただ単にラインを結び変えずにフックの着脱だけをするなら、スプリットリングをウエイト本体とフックの間にかませば済む話。

ただ、そうしてしまうとフックの可動範囲がどうしても広くなってしまうので、フックが横たわって根掛かりが起きてしまったり、バスがバイトしても上顎に上手く掛からないというデメリットが生じてしまいます。

それを防ぐために、スプリットリングを使用せず、特殊形状の接続部を採用。

 

これによって、「程よい可動域を実現」。フォールから着底後までナチュラルに漂ってくれると共に、バスがバイトしても正確にフッキングを決めることができます。また、スプリットリングよりフックの着脱も簡単に行うことができます。

 

このパーツを作成することに最も苦労したそうで、細いとバスの力で曲げられてしまい、逆に太いとフックの装着がしずらくなる…。その丁度中間の太さに設定したことで、使いやすさと実釣性能を両立することに成功したというわけです。

 

ウエイトバリエーションも豊富

ウエイトバリエーションも3/16ozから3/4ozまで豊富に揃っていますよ! カバーの濃さや水深、アクションなどによって色々ウエイトを使い分けてみてくださいね。

重さ(OZ) カラー 入数
3/16 マットブラック 3
1/4 3
3/8 3
1/2 3
3/4 2

 

カバー撃ちやカバー周りなどで出番が多くなってくるはず! 気になる方はぜひ試してみてくださいね!

 

解説動画もぜひ参考に

出典:YouTubeチャンネル「HAYABUSA公式チャンネル」

ハヤブサ(HAYABUSA )

日本有数の金物のまち、兵庫県・播州三木を拠点とする1970年設立の老舗ハリメーカー。多数の釣魚種に対応した高品質なフックを多数輩出中! バスブランド「ハヤブサBASS」やアパレルブランド「FREE KNOT(フリーノット)」、トーナメントブランド『鬼掛(ONIGAKE)』など多くの人気ブランドを展開中。