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ラグゼから待望のタチウオジギング用「両掛フック」登場! サーベルダブル&サーベルフォースは要チェック

ラグゼからタチウオジギングにマストなフックが登場となる。

いわゆる「両掛け」タイプのフック。

フック単体の「ジギングフックサーベルダブル」と、それにスイベルを噛ませて、熱収縮チューブでアシストフックとした「アシストフックサーベルダブル(ショート/ロング)」、もうひとつジギングフックサーベルダブルを2つ用いた「アシストフックサーベルフォース(ショート/ロング)」となる。

これ、タチウオジガーにはかなり朗報では……!?

まずはフック単体のジギングフックサーベルダブルからご紹介。

ジギングフックサーベルダブル

出典:ラグゼ公式

こちらがジギングフックサーベルダブル。両掛けタイプのフックとなります。

この形状を見てテンションが上がった方も多いのではないでしょうか?

上の画像がサーベルダブル。両掛けです。

実は、がまかつ製のフックを例に取ると、タチウオジギングにおいて「ボラ両掛」を使ってアシストフックを自作するタチジガーがいたわけなんですね。

もちろん、タチウオ専用のフックではありません。けれども、ボラ両掛にスイベルと熱収縮チューブでアシストフックを自作していたのはメリットがあったから。

抵抗が少なくなってメタルジグが持つ本来のアクションが生まれる。シャクリ時にもボディに沿って、ハリ先が立つようになるため、バイトしてくる部分をカバーしやすい。そういったメリットがありました。

そうはいってもボラ両掛ですから、タチウオ専用ではありません。

そこで登場したのがジギングフックサーベルダブルというわけです。

細軸で超鋭いハリ先で刺さりはバツグン(バーブレス仕様)。ワイドギャップとラウンド形状で刺さった後のホールド力にも優れます。

フック単体となるので、チューンも好みにできるのが魅力。これまで知る人ぞ知るアシストフックがより簡単に作れるようになったわけなのです。

サイズはS・M・L。

希望本体価格は4本入りで450円(税抜き)。

ジギングフックサーベルダブル詳細ページはこちら

 

アシストフックサーベルダブル(ショート/ロング)

出典:ラグゼ公式

そしてこちらが、そのサーベルダブルを最初から熱収縮チューブとスイベルで固定されたもの。

ショートとロングがあるので、使用するジグや場所に応じて使えるわけです。

アシストフックサーベルダブル・ショート

 

アシストフックサーベルダブル・ロング

 

いずれもS・M・Lのサイズ展開で、希望本体価格は2本入りで450円(税抜き)。

アシストフックサーベルダブル詳細ページはこちら

アシストフックサーベルフォース

ダブル×2のフォース仕様がこちらになります。

さらにフッキング率やバラシ軽減を狙うならオススメ。

サイズはS・M・Lで希望本体価格は2本入りで730円(税抜き)。

アシストフックサーベルフォース詳細ページはこちら

がまかつ(がまかつ)

1955年創業。大阪府大阪市に本社を置き、シンガポールに本店を置く。釣り竿、釣り針、ウェアなどをメインに製品を開発・製造・販売を行っており、ルアー部門では「ラグゼ シリーズ」が有名である。