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【もう完全にイカです!】進化が止まらない新発想タイラバ「プニラバ」の新色がヤバい!

寄稿:幸田達郎
タイラバ特集

タイラバシーンで話題沸騰中のアイテム「プニラバ」をご存じでしょうか。

簡単に言うと「イカ型ワームとヘッドが一体化したタイラバ」。つまりリアルなシルエットが特徴のタイラバです。

鉛のヘッドに、イカ型のワーム(イカスーツ)を被せることで、本物のイカそっくりの波動を発し、スレたマダイなども思わず反応させてしまいます。

また「イカスーツ」にはあらかじめイカエキスを配合していますので、ニオイのチューニングは不要!

フォール、着底、リトリーブといったタイラバの一連の動作の中で、10本あるゲソがあやしくユラメき、ターゲットにアピールします。

一見すると異色?キワモノ系?のタイラバですが、実釣に必要な要素を取り入れつつ、確実に釣るために各所のバランス調整をしっかり行っています。

例えば、釣果を左右するフォール姿勢は、ヘッドが水平方向を向き、安定した姿勢で沈下するように設計。

マダイはもとより、青物や根魚(ロックフィッシュ)全般での釣果があがっています。

ウエイトラインナップ:40g、60g、80g、100g、120g、150g

「プニラバ」の使い方、セット法

「プニラバ」は、タイラバで現在主流の形式である、中通し(誘導)式です。使い方も通常通りのタイラバでOK!

ネクタイとフックセットが装着された状態で販売されていますので、パッケージを開けてすぐにお使いいただけます。

ワームをまとっている分、着底まで時間を要することがあるので、普段お使いのウエイトより若干重めのウエイトを選ぶことをオススメします。

潮が効いていないうえに、風がない状況では、少しでも糸に角度をつけて、船から遠くのポイントや海底付近を長くリトリーブしたいものです。そうした場面も「プニラバ」が得意とするシチュエーションです。

「プニラバ」に、さらにリアルな新色が登場! その特長と使い分け法を紹介

そんな「プニラバ」に、新色が3色登場となりました。

この新色は、既存のカラーをうまく補完するラインナップになっています。

リアル系や青色ベースなど、ナチュラル系のヘッドカラーに、グロー、UVのアピール系の「イカスーツ」を装着していますので、どんな水域でも使用できるカラーになります。

では、それぞれの特徴を紹介します。

#アオリイカ

リアルカラーその1!

リアルカラーのメタルジグはあっても、タイラバにはない……ということから開発に着手しました。

その名の通り「アオリイカ」を模したカラーになります。

ワーム+ヘッドで生っぽい質感を表現しています。

「緑」、「金」とタイに効果的な色を使っていることもミソです。

(使用イカスーツ:緑色グローラメ)

#ホタルイカ

リアルカラーその2!

青く光る「ホタルイカ」を表現するために、青色グローラメのイカスーツを使用。

蓄光させずに使用すると、アピールを落としたカラーとしても使用できます。

(使用イカスーツ:青色グローラメ)

#UV-ギャラクシー

既存のラインナップでなかった、青色系統のカラーになります。

ルアーフィッシングで人気の「ブルピン(ブルー/ピンク)」に近い色ですので、これから青物の釣果も期待できるカラーになります。

(使用イカスーツ:UV-クリア)

「交換用イカスーツ」で「プニラバ」をカスタムチューン!

「プニラバ」関連の面白いアイテムを紹介します。

それが「交換用イカスーツ」というアイテムです。

釣行を繰り返すことで傷んだイカスーツの交換用のアイテムなのですが、パッケージとは違う組み合わせで使用することで、オリジナルカラーの「プニラバ」を作ることができるのです。

写真㊧は「UVオレンジ」のヘッドに、「チャートリュース」の「イカスーツ」をセット。写真㊨は「青色グローラメ」のヘッドに「UVオレンジ」の「イカスーツ」をセット

ネクタイやフックセットの交換も必須テクですが、「イカスーツ」の着せ替えでもマダイの反応が変わります。

「イカスーツ」の交換方法はこんな感じで!

今回は、新色が追加されたのでカスタマイズの幅がさらに広がりました。

ぜひ、お試しください。

コチラからもお求めいただけます!

幸田 達郎(Tatsurou Kouda) プロフィール

兵庫県出身、大阪府在住。ショア、オフショア問わず、幅広く釣りを楽しむ。ルミカ・スタッフ。ショップでのスタッフ経験を活かし、楽しい釣りを提供できるような商品開発を目指している。1996年生まれ